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フライパンのセラフィットが滑らない…見落としがちな「油ならし」とお手入れ

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2016年06月14日 22:35 記事/うめっち

北斗晶さんがPRキャラクターを務め、「焦げ付かない」「スベール」というキャッチフレーズが印象的なフライパン・鍋ブランド「セラフィット(CERAFIT)」。

フライパンのセラフィットが滑らない…見落としがちな「油ならし」とお手入れ
写真はセラフィット(GOLD-EDITION)

油を使用しなくてもフライパンに食材がくっつかず、ツルツルと滑るというのが特徴的な商品ですが購入早々「全然滑らない」「焦げる・・・。」と眉をひそめる利用者も多い。

筆者もその一人だったのですが、気が付いてしまったのです。セラフィットの使用前には、あるメンテナンスが必要であるということを。

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セラフィットは初めての使用と定期的な「油ならし」が必要

セラフィットがおうちに届いたら組み立てて軽く洗って、さあ!料理開始!

セラフィット組み立てたらまずスタートガイドを読むべし!

ここに落とし穴があるのです。添付されている「セラフィットスタートガイド」によれば、初めて使用する前には「油ならし」をすることが、上手に・長持ちさせる秘訣。

油ならしとは、鉄のフライパンなどでも行うメンテナンス方法。

セラフィットでの油ならしは、弱火で30分ほど温めて火を消し、スプーン1杯程度の植物油を入れて柔らかい布などで表面を磨く。

1~2分もあればできるこの工程をしなかったためか、初めて使用した筆者のセラフィットは全く滑らない代物に…。

このほか、使用中のポイントもあるので以下にご紹介。

  • キズを付けないため、金属製の調理器具の使用はNG(シリコンやナイロン・木製がベター)
  • 洗うのは冷ましてから(本体が熱々のまま冷水につけるなど急激な温度変化はコーティングを痛める可能性も)
  • 洗うときは中性洗剤で、やわらかいスポンジで。
  • 焦げ付いたら金たわしなどでこすらない(水を入れて沸騰させたり、重層を使用)
  • ノンオイルでも使用可能だが、使用した方が美味しい場合もある
これらはセラフィットだけでなくテフロン加工など他のフライパンにも共通することも多いので参考にしてみてください。

多少窮屈に思えるこの注意事項も、慣れてしまえば自分の中でも「当たり前」に変わるのでまずはトライ。

また、「油ならし」は定期的にすることが推奨されています。(食洗器での洗浄の後は特に推奨)

上手に使えば、ツルツルっと滑ってお肉や魚もふっくら焼けるセラフィット。料理が少し楽しくなりますよ。

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