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マジェスティックプリンセス、巨大な豪華客船が広島・瀬戸内海へ

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2018年04月14日 11:55 記事/mimi

2017年に就航した新しい豪華客船、マジェスティックプリンセス(Majestic Princess)が広島に2018年4月14日、初入港しました。

マジェスティックプリンセス、巨大な豪華客船が広島・瀬戸内海へ

マジェスティックプリンセスは、プリンセスクルーズが運営するクルーズ船の中でも最大クラス「ロイヤルクラス」の豪華客船。初の中国人ゲスト向けの客船として誕生しました。

マジェスティックプリンセス、中国人向けの客船

大きさは全長330m、全幅47m、乗客定員は3560名という規模で、スイート(約41~60㎡)、ジュニアスイート(約28㎡)、海側バルコニー(約20~23㎡)、内側ツイン(約15~16㎡)といった客室タイプがある。船籍は英国。

マジェスティックプリンセス、広島・五日市埠頭へ初入港
右は絵の島

客室の8割が海側に面しており、そのすべてがバルコニー付き。また、世界各国の食事や、ラスベガススタイルのエンターティンメントなど客室から各種サービスまで全体的に贅沢仕様となっています。

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ゴージャスなクルーズ船、マジェスティックプリンセス

以下の動画は、高知から瀬戸内海をわたって広島港(五日市埠頭)へやってきた様子。


船首部分の青いラインは、髪をなびかせる女性のシルエット(プリンセスクルーズのロゴ)をデザイン。

髪をなびかせる女性のシルエット(プリンセスクルーズのロゴ)

マジェスティックプリンセス、青いラインで女性のシルエット

これは、同じプリンセスクルーズが運営する客船「ダイヤモンドプリンセス」や「スカイプリンセス」も同じ。

最上階には、かなり大型のビジョンが見えます。これは「屋外シアター」で、プールサイドにあるこのビジョンで映画などを楽しめます。

マジェスティックプリンセス 全体

また、映画の合間には「ウォーターカラー・ファンタジー・ショー」という噴水ショーを楽しむこともできる。船の上で噴水ショーが見れるとは…。

そして、マジェスティックプリンセスの船体から飛び出すように作られているこの部分は、「シーウォーク(Sea Walk)」。

マジェスティックプリンセス、シーウォーク(Sea Walk)

壁も床もガラス張りの、海の上に突き出すように作られたコーナーで、

マジェスティックプリンセス、シーウォーク

海面40メートルの高さで海の上に浮かんでいるような、ちょっとスリルのある絶景が味わえます。

マジェスティックプリンセス、ガラス張りのシーウォーク(Sea Walk)

このほか、カジノ、シアター、ショッピング、スパ(サロン)、アクティビティ(ゴルフ、プール、エクササイズ等)や、図書館・インターネットカフェなどサービスも充実している。

マジェスティックプリンセスの後ろ姿
マジェスティックプリンセスの後ろ姿

広島・五日市埠頭へ午前中に到着したマジェスティックプリンセスは、一部の乗客が市内観光を楽しんだのち、19時に出港。

豪華客船の着岸、ロープを張るスタッフ
着岸時、ロープを張る港のスタッフ

マジェスティックプリンセス 広島・五日市港へ

次港の鹿児島へ向かう予定となっています。

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