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2020年04月17日 伊藤 みさ/更新:2020.04.19

りんごの自販機、大阪・東京で稼働中!冷たくて美味しい津軽のカットりんご

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新大阪駅で、ちょっと珍しい自動販売機に遭遇。筆者が初めて出会ったのは、
カットりんごの自動販売機「アップルスイーツ(Apple Sweets)」。

りんごの自販機、大阪・東京で稼働中!冷たくて美味しい津軽のカットりんご

自動販売機といえばジュースやアイスなどが販売されていることが多いですが、「りんごの自販機」には生のりんごが袋詰めされて綺麗に陳列され、冷やされています。

購入後はフレッシュりんごをそのまま食べられるように、食べやすいサイズにカットして、芯の部分も取り除いてあります。

ラインナップは、「皮つき」・「皮なし」・「はちみつ&りんご」・「ファミリーパック」 という4種類で、1パック190円から(※価格は購入時のもの)

りんごの自販機 アップルスイーツ 画像2

りんごの自販機 アップルスイーツ 画像3

自動販売機で購入できるカットりんご、試しに購入してみました。

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アップルスイーツ、りんごの自販機

さっそく「皮つきりんご」を、購入してみます!

Youtubeチャンネル


見た目では温度が伝わりづらいですが、手に取ってみるとヒンヤリよく冷えています。

りんごの自販機 アップルスイーツ

駅に設置されているので、時間が無くて朝食が食べられなかった朝に買ってりんごポリフェノールやビタミンチャージ!職場でシャリっといただくもよし、帰宅途中に買って家でいただくもよし。もちろん、ヘルシーなおやつとしても良さそう。

若い世代の果物離れ「皮をむくのが面倒」

最近では若者の“果物離れ”をよく耳にします。皮をむくのが面倒とか、フルーツは価格が高いので手を出しにくい、などと言われています。

この自販機を設置するM.V.M(エム・ヴイ・エム商事)は、農産物の商品開発・マーケティング・販売などを行っている会社。

徐々に減っている国内でのりんご消費量に歯止めをかけるべく、ユニークな「りんごの自販機」を開発。青森県津軽市で採れたりんごを専用工場でカットし、自動販売機で販売されています。

りんごの自販機 アップルスイーツ 画像4

実際に食べてみましたが、シャキシャキでおいしい。

りんごはカットしてそのまま放置すると酸化して変色するものですが、自動販売機で購入したこのカットりんごは2~3日経っても変色しませんでした。

その理由は、ビタミンCを使用した特殊な製法で変色を防止・密閉しているからなのだとか。

単身者などは特にフルーツ離れになりやすいですが、これなら手軽に食べられるのでおすすめ。りんごの自販機は羽田空港、関西国際空港ほか東京・大阪の駅(公共交通機関)を中心に設置されているとのこと。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。



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