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2020年12月01日 伊藤 みさ/更新:2020.12.01

スタバではもうレジに並ばない!モバイルオーダー&ペイが全国でスタート

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スターバックスコーヒージャパンのアプリやウェブサイトで「モバイルオーダー&ペイ(略してMOP)」という事前注文決済サービスが、2020年12月より全国の直営店舗で利用開始となります。

スタバではもうレジに並ばない!モバイルオーダー&ペイが全国でスタート

スタバの事前注文決済サービス「モバイルオーダー&ペイ(MOP)」は、東京都内の56店舗で2019年6月よりスタート。

2020年に入り、あらゆる分野で「新たな日常」における非接触決済や事前注文決済サービスの認知度・ニーズが高まってきた事を受け、計画を早めて全国展開する。

店外や店内からでも、スタバのアプリやHPで自分好みのドリンクを選び・カスタマイズして・事前決済。お財布を出さずに、商品が受け取れます。

利用者からは「待ち時間を減らせる」「列に並ばなくても済む」「商品をゆっくり選べる」「カスタマイズを選べる」という声があがっており、

優柔不断でなかなかメニューが決められないという人も、レジ前で焦ることなくじっくり選んでからオーダー可能。

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スターバックス事前注文決済サービス「モバイルオーダー&ペイ」の使い方

モバイルオーダー&ペイ(MOP)は、スタバの公式アプリほか、公式サイトの「ウェブ版 モバイルオーダー&ペイ」も利用でき、アプリをダウンロードしなくても活用できる。

スタバ モバイルオーダー&ペイ 受け取りカウンター

選択できるメニューは、定番のコーヒーやエスプレッソビバレッジに加え、季節限定フラペチーノやフードもOK。流れは以下の通り。

1. アプリを起動/専用サイトにアクセス
2. お店を選ぶ
3. 利用方法を選ぶ(持ち帰りor店内飲食)
4. 商品を選ぶ
5. ニックネームを入力(アプリ版のみ。受け取る際のニックネームを設定できる)
6. 支払い で注文完了
7. 商品の用意ができるとプッシュ通知でお知らせ(WEB版ではメールでお知らせ)
8. モバイルオーダーの受け取りカウンターへ。

以下の動画は、モバイルオーダー&ペイの利用イメージ。

事前注文決済サービス(MOP)利用には、スターバックスカードが必要

事前注文決済サービス「モバイルオーダー&ペイ(MOP)」の利用には、事前にチャージ(店舗で現金チャージ、またはアプリでクレジットカードからチャージ)を済ませたスターバックスカード(スタバのプリペイドカード)が必要。

スタバ モバイルオーダー&ペイ 利用イメージ
設定したニックネームで分かりやすく!MOPでは注文時、受け取り想定時間もわかる

モバイルオーダー&ペイ(MOP)はサービス立ち上げ当初、持ち帰り専用のサービスとしてスタートしましたが、12月からは店内飲食やドライブスルーでも利用できるようになりました。(ドライブスルーは順次対応開始)

2杯目が安くなる「One More Coffee」も、MOPならもっとお得に

スターバックスでは、ドリンクメニューの中から「ドリップコーヒー」または「カフェミスト」を店舗レジで購入すると、当日のレシート提示で同メニューの2杯目が安くなるチケット『One More Coffee』が発行されるサービスがありますが、

このサービスが事前注文決済サービス「モバイルオーダー&ペイ(MOP)」でも利用可能。MOPで発行される『One More Coffee』のeチケットなら、さらに50円お得になるという。

▼店舗で支払い
ドリップコーヒー税抜150円/カフェミスト税抜200円

▼モバイルオーダー&ペイ(MOP)
ドリップコーヒー税抜100円/カフェミスト税抜150円

※いずれもOne More Coffeeの価格。店舗での支払いはOne More Coffeeレシートを持参、MOPの場合はeTicketが発行される。

アプリからのモバイルオーダー&ペイ利用は、最新版へのアップデートが必要です。詳しくはスターバックスコーヒーのアプリや公式サイトでご確認ください。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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