公開:2021年12月18日 伊藤 みさ/更新:2021.12.19

くら寿司が「世界一映える寿司屋」原宿にオープン、これは写真撮りたくなる

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東京・原宿に、“世界一映える寿司屋” を目指し、回転寿司チェーンの
くら寿司がグローバル旗艦店 第3号店としてくら寿司 原宿店を2021年12月9日にオープンしました。

くら寿司が「世界一映える寿司屋」原宿にオープン、これは写真撮りたくなる

新型コロナの影響から生活様式が変わり、消費者の行動にも変化が起こる中ですが、
くら寿司の「少しでも多くのお客様に、食を通して楽しく幸せな体験をお届けしたい」との思いから誕生したのがこの原宿店。

カラフル提燈フォール、スイーツ屋台、浮世絵装飾 など、思わず写真に撮りたくなる映え店舗に!

ターゲットは「Z世代」だけど障子の個室などオトナも気になる原宿店

くら寿司原宿店で入店後まず目につくのは、

くら寿司のロゴやメニューがプリントされ、様々な色に光る「カラフル提燈ウォール」や近未来的な「スイーツ屋台」、大迫力の巨大パネル「浮世絵装飾」など。

くら寿司 原宿店 入口は映えスポット

自撮り用スマホスタンドが設置されるなど、撮影スポットが用意されています。

スイーツ屋台は寿司店舗に併設されるもので、自動でクレープの生地を焼き上げてくれるロボットを導入。お客の目の前で作るクレープには、フルーツを使ったもののほか、くら寿司ならではの “揚げシャリ” が入った「寿司クレープ」も!

席の種類は

障子を閉めることで個室になる「ボックスシート」や、感染症対策も兼ねた暖簾付きの「半個室」、一人用の「カウンター席」など。

白木を使用したフラットテーブルや、畳を使用した椅子 などで落ち着いた雰囲気も演出する。

また、町並みを見ながら立って食事する「スタンド席(くら寿司初設置)」、バルコニー飲食スペース(テラス)もあり。

くら寿司 原宿店の店内の様子

ここだけの「体験」を含んだ、新しいくら寿司になっています。(テイクアウトも可能)

若者が集う街・原宿にオープンさせたくら寿司 原宿店は、「Z世代(一般的に1996年から2010年頃に生まれた世代を指す)」向けの店舗。

Z世代の特徴としてはTikTokを代表とするSNSや動画による独特の情報発信があるが、そんな世代に向けた店舗づくりがなされています。プロデュースしたのは、日本を代表するクリエイティブディレクターの佐藤可士和氏。(ユニクロや楽天グループ、セブン-イレブン・ジャパンなど数々のブランディングを手掛ける)

国内の消費者はもちろんのこと、海外からのお客様がたくさん訪れるようになっても楽しめそうな店舗です。

▼くら寿司 原宿店
住所:東京都渋谷区神宮前4-31-10 YMスクウェア原宿 4階
席数:245席(ボックス41席、カウンター7席)
営業時間:11時~23時(ラストオーダー22時30分)
電話:03-6804-6105

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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