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2021年12月16日 伊藤 みさ/更新:2021.12.16

青森りんご こみつ(こうとく) 圧巻のビジュアル!甘い香りが癒し

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輪切りにすると、向こう側が少し透けて見えるくらい「蜜」がたっぷり入ったりんご
こみつ(品種:こうとく)。

青森りんご こみつ(こうとく) 圧巻のビジュアル!甘い香りが癒し
青森りんご こみつ(こうとく) の外観

この見た目と小ぶりなサイズ、香りの良さ、そしてギュギュっと詰まったようなしっかりめの歯ごたえを持つ

こみつと出会いました。価格は贈答用レベルだけれど、その見た目と香りにアッパレ!

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蜜入りのりんごは絶対甘い?ちょっとした疑問が晴れました

りんごの中心部の色が濃くなっている「蜜」があるりんごは甘い、とよく言われていますがこれまでに食べてきたりんごには、蜜が入ってなくても十分甘くておいしいものもあったし、

逆に蜜が入っているけど「・・?そんなに甘い?」という経験が個人的にはあり、蜜の部分だけカジってもあまり違いがわからない事が多々ありました。

調べてみると、農研機構が2016年発表した「蜜入りリンゴの美味しさは香りにあり」という研究結果では以下のような事が言われています。

・糖の量や甘味度は蜜無しリンゴと差はなく、おいしく感じる理由は香りにある

・蜜入りのリンゴには、香り成分であるエチルエステル類が多く含まれており、これらがリンゴの風味を強め、おいしさを高める

そしてこの度、この蜜たっぷりりんご「こみつ」を食べてみて納得。

青森りんご こみつ(こうとく) 断面
蜜の多いものだと、果実の8割が蜜というものも

箱を開けた時から香り立つ甘いりんごの香りがとても印象的だったのです。この度食した こみつは「秀品」だったこともあってか、甘さもしっかりありましたが、“びっくりするような甘さ!” というわけではない。

とはいえ、ちょっと固めな食感のりんごが好きな筆者にとってはとても美味しく、甘い香りに癒される一品でした。

こみつ は生産量が少ない希少品種なのだそうですが、サイズが小さいために一般市場では評価されず、一時は栽培者がほとんどなくなり消滅寸前になっていたとのこと。

青森りんご こみつ(こうとく) サイズは小さめ
サイズは小さめ

品質管理の徹底と粘り強い販路開拓でファンが増え、復活した「こみつ」。

“5ミリ程度の厚さで輪切りにすると蜜を目でも楽しみながら食べられる” とありますが、食感もしっかり感じたい筆者としてはちょっと厚めの輪切りがオススメです。

青森りんご こみつ(こうとく) のパッケージ
青森りんご こみつ(こうとく) のパッケージ2

青森の蜜入りりんご「こみつ」は、楽天市場など通販でお取り寄せ可能です。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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