バラの花束には、贈る本数や色にそれぞれ意味(メッセージ)があった!

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2016年02月19日 13:25 記事/うめっち

植物の花や実などには、それぞれ象徴的なコトバ「花言葉」がありますが、日本にやってきたのは明治時代。主に、イギリスの花言葉が持ち込まれたのだそう。

贈るバラの色や数で分かる、花束に込められた意味

中でも、花の女王と呼ばれる薔薇(バラ)は、色や束ねる数でも花言葉の意味が違ってきます。

愛情・美しさを表す「赤」、上品さ・温かさ・感謝を表す「ピンク」、絆・愛嬌を表す「オレンジ」、友情・可憐のほか、

別れようという意味も持つ「黄色」、純潔・心からの尊敬を表す「白」、そして奇跡・無限の可能性を表す「レインボー」…と、同じ薔薇でもその花びらの色によって深い意味が込められているようです。

では、贈るバラの数の違いで、どんな花言葉が込められているんでしょうか。

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「あなただけ」「毎日、君を思う」言葉では伝えられない想いが込められた、薔薇の花束の花言葉

1本 あなただけ/ONLY YOU
2本 世界は2人だけ
3本 I LOVE YOU
4本 死ぬまで変わらない
5本 心から嬉しく思う
6本 互いに思いやる
7本 ひそかに愛していました
8本 お心遣いとご支援、激励に感謝します
9本 いつまでも
10本 非の打ちどころがない
11本 最愛、あなた一人だけ
12本 愛が日増しに強くなる
13本 友情は永遠に
14本 誇りである、誇らしい
15本 すまなく思う/ごめんなさい
16本 落ち着かない愛
17本 絶望的で挽回できない愛
18本 誠意ある告白
19本 忍耐と期待
20本 真心あるのみ
21本 真実の愛
22本 幸運をお祈りします
25本 お幸せを祈ります
30本 ご縁を信じます
36本 ロマンチック
40本 死ぬまで変わらぬ愛
50本 偶然の巡り会い
99本 永遠の愛
100本 100%の愛
108本 結婚してください
144本 何度生まれ変わっても君を愛する
365本 毎日、君を思う
1001本 永遠に

バラの花屋 辻村バラ園さんによると、このバラの数と言葉・意味は中国に伝わっているものだそう。

1001本のバラ…なんて、ちょっと花屋さんもビックリな数ですが、バラを花束でもらう…なんて、やはり嬉しくない女性はいないハズ。

レインボーローズ 画像

レインボーローズもカラフルで綺麗で素敵ですが、男性の皆さん、本命の女性にバラを贈る時は、赤色のバラに花言葉の想いを込めて本数を選んでおくるとロマンチックですよ。

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