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2015年03月08日 伊藤 みさ/更新:2015.03.18

9割はブラジャーの付け方を間違っていた!女性必見、残念バスト回避法

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株式会社ワコールが3月12日の「サイズの日」を前に、ブラジャーの着用実態について調査を実施。【ブラジャーに関する4つの問題点が浮かび上がった】と発表しました。

9割はブラジャーの付け方を間違っていた!女性必見、残念バスト回避法

問題点1:“からだに合ったブラ”を付けていた人はわずか1割

今回の調査でからだに合ったブラジャーを着用していた人はわずかに9.4%。

・カップの上辺がパカパカ浮いている
・ワイヤーとバージスライン(バストの輪郭)が合っていない

などの状態が多かったそう。ブラジャーをつけて正面から見たとき、バストが正円を描いている状態が理想なのだとか。

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問題点2:サイズが合っていても身体に合っていない事が多い!

調査時、ブラジャーのサイズが合っていた人は46.9%でしたがその中の7割は「身体に合っていない」という結果に。身体に合っているかどうか?は以下からチェックできます。

  • カップ上辺がバストに食い込んでいないか?(パカパカ浮いていないか?)
  • 前中心が浮いていないか?
  • ブラジャーがズレ上がってこないか?
  • 背中に段差が出ていないか?
  • バストが正円を描いているか?
  • ストラップが落ちてこないか?
  • ワイヤーとバストの輪郭が合っているか?

問題点3:9割の人がブラジャーの付け方を間違っている!

ブラジャーを正しいつけ方で着用しているかどうかを調査したところ、以下の3つのポイントをすべて満たしていない(=付け方を間違っている)人は85.4%にもなったそうです。

▼3つのポイント

  1. 正しいつけ位置になっている(ワイヤーがバージスライン〈バストの輪郭〉に合っている)
  2. バックが床と並行になっている
  3. ストラップの長さが適切である

▼ブラジャーの正しいつけ方とは

  1. 体を前に倒し、ワイヤーとバージスラインを合わせて、その姿勢のままホックを留めます。
  2. 前かがみのままストラップの付け根を少し浮かせ、バスト全体を手で包みます。脇からしっかり中央に寄せて、カップにおさめ、ととのえます。
  3. からだを起こしてストラップの長さを調節します。人差し指がすーっと入るくらいの長さがちょうどいい長さ。

※この方法で着用しても、きれいに着用できない場合は、サイズが合っていない、または身体に合っていない可能性があります。


問題点4:4割以上が、試着をせずにブラジャーを購入

身体にあったブラジャーを選ぶには、サイズだけでなく試着をしてサイズや付け心地をチェック。また、恥ずかしがらずに店頭のアドバイザーのチェックを受ける事が、身体に合ったブラジャーへの近道なのだそうです。

ブラジャーはアドバイザーに相談しよう

実際に筆者も、店頭でアドバイザーにチェックをしてもらったところ「バストの位置は自分が思っていたよりも上に来るべきだった」という事が判明。

「位置を間違っておられる方、多いんですよ」とも言われていました。自己流の付け方でバストラインが崩れてしまう前に、一度プロのアドバイスを受けていた方がいいかもしれませんよ。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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