公開:2022年09月06日 伊藤 みさ/更新:2022.09.06

非常食 さぬきうどん!調理不要、開けてまぜて食べるだけの備蓄食品

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数年間の保存がきいて、常温でも美味しく食べられる防災非常食。昔は非常食というと「カンパン」というイメージしかなかった筆者ですが、近年は様々な会社から美味しい防災食が発売されています。今回は、調理なし・水なしで開封してすぐにたべられるというのが意外だった

「さぬきうどん」の防災非常食をご紹介。

非常食 さぬきうどん!調理不要、開けてまぜて食べるだけの備蓄食品

こちらは、讃岐うどんのお取り寄せを扱う「こんぴらや」の防災非常食。うどんの本場、香川のうどん職人がつくったという長期保存ができるうどんで、

こんぴらや さぬきうどん(防災非常食)パッケージ
こんぴらや さぬきうどん(防災非常食)5年保存OK

製造年月日から常温保存で5年間の保存が可能。

常温でも食べられるが、やはり温めるほうが美味しい非常用さぬきうどん

防災非常食「さぬきうどん」は1箱1食分で、つゆ・麺・割り箸の3点セットが入っています。別々にパッキングされている「つゆ」と「うどん」を開封してあわせれば、すぐに食べられます。

つゆのパッケージは自立できるようになっているので立てて置き、その中に麺を入れる。

こんぴらや さぬきうどん(防災非常食)3点セット

麺はくっついていますが、つゆの中にいれてやさしく袋の上からモミモミすると、きれいにほぐれます。つゆの中には油揚げ入り。

こんぴらや さぬきうどん(防災非常食)うどんビフォー
こんぴらや さぬきうどん(防災非常食)うどんとつゆを合体させる
こんぴらや さぬきうどん(防災非常食)うどんアフター
やさしくもみほぐすと切れたりせずに綺麗に1本1本がはなれてくれた

まずはそのまま常温でいただきました。さすが、さぬきうどん!太くコシのある麺が食べ応えあります。常温なので少し固めではありますが、調理不要で食べられるのはありがたい。

こんぴらや さぬきうどん(防災非常食)写真

丼に移してレンジで温めてみるとうどんが少し柔らかくなり、より美味しくいただけます。つゆは甘めでいろんな世代に好まれそうです。

こんぴらや さぬきうどん(防災非常食)丼にうつした
つゆは見たところ少ないが、違和感なく美味しくいただけた

火が使える環境にある場合は、レトルトパウチを開封せずにお湯を沸かした鍋であたためたり、お湯で麺を茹でる方法も推奨されていましたよ。よりおいしく食べるならやはりあたたかい方が個人的にもおすすめです。

防災非常食「さぬきうどん」は、こんぴらやお取り寄せサイトのほか、楽天Amazonといった通販サービスなどに取扱いあり。

長く保存できる非常食のほか、食べながら備えるローリングストックもおすすめです。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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