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2015年07月13日 うめっち/更新:2015.07.13

日本人なら知っておきたい 10の箸マナー!知らずにやってない?「嫌い箸」

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今や日本に居ながら世界中の料理が食べられる時代ですが、イタリアンでもフレンチでも、お箸が使えるレストランだとちょっとホッとしちゃいますよね。

日本人なら知っておきたい 箸マナー10選!知らずにやってない?「嫌い箸」

フォークとナイフよりも、やはり日本人にはお箸が心地いい。

しかし、日本のマナーはけっこう細かい。時に「面倒くさいなぁ」と感じるほどですが、日本が好きな外国人たちは、そういったお行儀の良さにも惚れ込んでくれている場合があります。

お箸の使い方にも、実はいろいろマナーがあり、一緒に食事をしている人に不快感を与えたり不潔な感じを与える無作法な箸の使い方を「嫌い箸(きらいばし)」と呼ぶそうです。

旅行で日本に来た外国人のほうが、日本のマナーを良く知っている…なんて事になったら恥ずかしすぎ!日本人なら押さえておきたい、嫌い箸をしないための箸づかいのマナー10選をご紹介します。

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「料理に感謝して、美しく食べる」のが、箸のマナー

拝み箸 「いただきます」の時にお箸を手に持って拝むのは×!箸を持つのはその後からです。
持ち箸 箸を持った手で器を持ち、移動させたりするのはNG。箸置きに箸をおいてから器を移動させる。
刺し箸 綺麗に盛り付けられた料理に箸を刺して食べる行為は料理人への気配りがないとみなされてしまうそう。
寄せ箸 器を箸で手前に寄せたり動かしたりするのはダメ。料理に感謝する気持ちで手にとって寄せる。
迷い箸 どれから食べよう?とお皿の上で箸をあちこち動かすこと。他の人の妨げにもなり、美しい姿ではない。
箸渡し 箸と箸で食べものを受け渡すことは、火葬場での骨拾いを連想させるため。
涙箸 箸から汁を垂らすこと。テーブルやクロスに落ちて汚れ、見た目も悪い。
ねぶり箸 箸を舐めまわすこと。おしゃぶりのクセのようにも見える。また、箸先を噛む「かみ箸」は箸の寿命を縮め、歯型は洗っても取れないので要注意。
振り箸 箸先についた汁などを振り落すこと。飛び散りNG。
渡し箸 箸を茶碗などの上に渡すように乗せること。「これはもういりません」という意思表示の意味合いもあり、食事中にこれをすると「まずい」の意味だととられることも。

いかがでしたか?知っているものも多くあったかと思いますが、「えっコレもダメだったの?」という嫌い箸があったかもしれません。

使い慣れているものこそ、美しく使いこなしたい。特に、会席料理や会食などのあらたまった席で “嫌い箸” が出ないよう、知っておくと便利ですよ。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。



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