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2015年07月22日 うめっち/更新:2015.07.22

夏に効く!おいしい甘酒レシピ、酒粕がニガテな人も「おかわり!」

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目の下のクマを改善する効果が科学的に証明された事でも話題となった甘酒!
甘酒といえば、生姜入りで、甘くて、身体を温めてくれる年末年始に振る舞われる事の多い “冬の飲み物” というイメージが強いですが、夏にも非常にそのチカラを発揮する、スーパードリンク。

夏に効く!おいしい甘酒レシピ、酒粕がニガテな人も「おかわり!」

甘酒のおすすめポイント▼

麹菌が繁殖するときに、ビタミンB1、B2、B6、パントテン酸、イノシトール、ビチオンなど、すべての天然型吸収ビタミン群を作って米麹に蓄積させ、それが甘酒に溶出されてきます。ですから甘酒は、まさに総合ビタミンドリンクなのです。

また甘酒は天然の必須アミノ酸を最も多く含む飲物です。米の表面はタンパク質が多く、そこに麹菌が増殖すると、タンパク質分解酵素を出して分解し、アミノ酸に変えてしまいます。病院でよく行われる点滴は、ブドウ糖溶液とビタミン溶液とアミノ酸溶液を血管から補給するものですから、これと同様の効果が得られるということです。
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オススメなのは、酒粕を溶かして作る簡易的な甘酒ではなく、米麹を発酵させて作るホンモノの甘酒。アルコール分を含まず、砂糖を使わないのに驚くほど甘く仕上がる手作り甘酒は、酒粕(お酒の香り)がニガテな筆者の夫も「おかわり!」をしてくれる飲みやすさ。

簡単に作れる「ホンモノの甘酒」のレシピをご紹介します。

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自然の甘みにビックリ!豆乳で割って更に飲みやすく

用意する材料は以下▼

  • 米麹(一粒ずつバラバラになっているもの)……300g
  • ごはん(あたたかいものが望ましい)……300g
  • お湯………900cc

※炊飯器と温度計があると作りやすいです。

1. 炊飯器に沸かしたお湯とごはんを入れて混ぜておく。

2. 温度が60℃以下になるまで冷ましたら、米麹を入れて混ぜる。
 (60℃以上にすると麹菌が死んでしまうため、ご注意。)
米麹 甘酒レシピ画像1

米麹 甘酒レシピ画像2

3. 10時間くらいで完成。冷蔵庫で冷やして保存します。

10時間くらい待つ間、できるだけ50度くらいを保つ事でより甘みが出ます。季節や炊飯器にもよりますが、保温の「弱」で1時間も置いておけば50℃くらいになるため、「1時間保温⇒2時間放置」を2~3回繰り返せばうまくできます。

また、60℃以上になるのがよくないので、放置時間が少し長くなってしまっても特段問題はありません。神経質にならずにチャレンジしてみて。

加熱・放置の切り替えが簡単なため今回は炊飯器を使用しましたが、ステンレスボトル(魔法瓶)に入れて放置するのも◎。ただし、この分量だとかなり大き目のものでないと入らないので、その辺りは調節を。

この手順でできるのは「甘酒の素」です。完成したらお湯で割ったりして飲みやすく調節を。芸能人がやっていたことで話題にもなった「甘酒の豆乳割り」は非常に飲みやすくなり、大豆のイソフラボンで美容効果もUP!

お米の舌触りが気になる方はミキサーなどにかけてのむと良いです。好き嫌いはあるかもしれませんが、是非おためしを。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。



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