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2019年10月02日 うめっち/更新:2019.10.03

利用しなきゃ損!キャッシュレス還元は2020年6月まで、お得な店には目印看板あり

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消費増税に向けて、よく目に・耳にするようになった「キャッシュレス決済」「ポイント還元」。政府は、増税によって消費が激しく落ち込んだ以前の経験を踏まえ、

その緩和措置やキャッシュレス化を推し進める目的で「キャッシュレス消費者還元(キャッシュレス・ポイント還元)事業」を、2019年10月より実施しています。

9か月間キャッシュレス還元!お得な店には目印もあるが期限もある

キャッシュレス消費者還元(キャッシュレス・ポイント還元)事業とは?

キャッシュレス還元の対象店舗で、その店が指定する方法で決済を行うとポイント還元などが受けられる というもので、還元率は最大で5%。

うまくキャッシュレスを使いこなせば、増税した2%分よりもお得に日々のお買い物ができるのです。

個人的には「ポイント還元」と言われると、貯めるだけであまり使わないというイメージもあるのですが、

  • ポイントをチャージしてお買い物に使える
  • 口座からの引き落とし時に1ポイント1円として相殺
  • 即時値引き

などがあり(還元方法は決済サービスによって異なる)アプリや請求書明細などで目に見えてお得感が分かる。

政府(経済産業省)のページよると、この還元事業は2019年10月~2020年6月までの9か月間限定で行われるとのこと。期間限定とはいえ、最大5%還元が9か月もあるとなるとちょっと見逃せないような気がしてきます。

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キャッシュレス決済とは

そもそもキャッシュレス決済とはどういうものなのかというと、以下のようなものがあります。

電子マネー カードやスマートフォンで使える電子的なお金。事前にお金をチャージして使う「プリペイドタイプ(前払い制)」と、利用分だけ請求される「ポストペイタイプ(後払い制)」があり、 プリペイドタイプはWAON、楽天Edy、Suicaなど/ポストペイタイプはiD(アイディー)などがあります。
クレジットカード お店でのお買い物などに使うと、その場で現金を支払うことなく商品やサービスを受けられるもので、お金の請求は後からくる(後払い)カードのこと。請求は一括で払うか、分割払いかなどがある
デビットカード カードと銀行口座がリンクしているもので、お店での支払い処理をすると同時に銀行の口座から即時に引き落とされる。
コード決済 「バーコード決済」「QRコード決済」などがあり、スマートフォンを用いて決済を行うシステム。バーコードを店頭でスキャンしてもらったり、QRコードをスマホカメラで読み取るなど。Paypay、メルペイ、d払い、LINE Payなどがこれにあたり、サービスによって前払い・後払い式など異なる

全てに共通するのは、「店頭で現金を使わずに支払いを済ませられること」。


キャッシュレス決済がどんなものか?というのは、経済産業省が分かりやすい動画も公開しています。

キャッシュレス消費者還元 が受けられる店にはこのマーク

キャッシュレス消費者還元の制度の仕組み・流れを簡単に説明すると、以下の通り。

  1. 消費者が(登録店で)キャッシュレスでお買い物をする
  2. 政府は決済事業者に、利用に応じた補助金を出す
  3. 決済事業者から消費者に還元される

キャッシュレス還元 目印

還元を受けるためには、「キャッシュレス消費者還元」の事業に加盟している店で、店が指定する決済方法でお買い物をする必要があります。(例:ファミリーマートではクレジットカード、電子マネー、デビットカード、QR/バーコードなどの電子的決済手段が対象 ※一部店舗は加盟していないこともあり)

お買い物をする店が登録店かどうかは、専用のマークや旗などが店頭に掲示されていることでわかる他、公式サイトや公式アプリでも確認できます。(iOSAndroid

キャッシュレス還元 サイト

還元率が「最大」で5%となっているのは、主に中小企業・個人店の方が還元率が高く5%、フランチャイズ・ガソリンスタンドは2%と決められているからなのです。

この事業について、消費者向けの情報詳細は「消費者のみなさま」のページで確認することができます。

また、コールセンターも開設されており、電話でこの内容を聞くこともできるようです。(0120-010975)

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。



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