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2015年01月10日 伊藤 みさ/更新:2015.01.12

丹田ダイエットが話題、伝統的呼吸法で短時間エクササイズ

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丹田ダイエット、というのが最近注目を集めているようです。
丹田(たんでん)とは、臓器や筋肉の名前ではなく「気」が集まるところとしてヨガや武術などあらゆる場面で使われている体の一部のこと。「ヘソ下三寸(約9cm)」「おへそから握りこぶし一個分下」と表現される事が多いポイントです。

丹田ダイエットが話題、伝統的呼吸法で短時間エクササイズ

ここを意識する呼吸「丹田呼吸法」や「凹まし体操」を1日わずかな時間をやっていくことで腹筋を鍛えたり、血流を良くしたり腰痛予防などにもつながるという。

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丹田を意識して痩せやすい体に!

体のつくりが人それぞれ違うように、丹田の場所もまた人それぞれ。目安としては先に挙げたように「ヘソ下三寸」「ヘソから握りこぶし1個分下」ですが医学博士の笹田氏によれば「腹筋の一番固いところ」とのこと。

丹田の見つけ方(確認方法)は以下▼

両手を腹筋の辺りに当てて、仰向けに寝て、少し上半身を起こす腹筋運動をして下さい。腹筋が硬くなるのが分かります。その一番堅くなった所が丹田です。

あるいは、椅子に座ったままでもできます。両足を前に投げ出し、上体を少し後ろに反らせる姿勢になり、両手は腹筋のあたりに置いてください。その姿勢で、少し上体をおこそうとしてください。両手に力を入れて腹筋を堅くしなければ起きあがれません。その堅くなった腹筋が丹田です。
via. fyu.jp

丹田を見つけたら後はここを意識して凹ましたり、呼吸をしたり。

▼丹田凹まし体操

1. イスに浅く座り、骨盤を立てるイメージで背筋を伸ばす。
2. 丹田の付近に力を入れて、お腹を凹ませる。
3. 1、2、3、4、5とゆっくり数字を数えた後、フーッとお腹の力を一気に緩める。
4. 電車で行う場合は、ひと駅の間、これを6回ほど繰り返す。デスクワークのときには、1分間繰り返すのが目安だ。
via. toyokeizai.net
▼丹田呼吸法

1. まず椅子に腰をかけて、肩とお腹の力を抜いてリラックスします。目は軽く閉じます。
2. 丹田に手を当て、口から(慣れれば鼻から)息をフーッと長く吐き丹田をへこませます。
3. 息を吐きったときに丹田をゆるめ、鼻から息を吸い自然に丹田を膨らませます。頑張って息を吸わなくても、自然に丹田が膨らんで行くのを感じてみましょう。
via. Prado(プラード)

「丹田」を意識する呼吸法やインナーマッスルを鍛える体操は新しい、というよりも昔から親しまれていたもののようですが最近注目を浴びるようになったのは、おそらく忙しい現代人が短時間でできるモノを求めているから。

また、“ロングブレスダイエット”にも似ていて、お金を使わずにできる方法なのではじめやすいですが 続けないとやはり意味がないので 「効果は自分次第」というところでしょうか。

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