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2015年02月20日 伊藤 みさ/更新:2015.02.17

美容にいい ココナッツバターに注目、オイルとバターの違いとは

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ココナッツオイルがブームとなり手に入りにくい状況が続いていますが、今度は ココナッツバター に人気がシフトしていくのではないか?といま、美容意識の高い女性などの間で話題となっています。

今度は ココナッツバターが来る?オイルとバターの違いとは

ココナッツバターとココナッツオイルの違いは、簡単に言うと「抽出物」が「加工物」か、というところ。

ココナッツの固い皮の内側には養分が蓄えられる組織の胚乳があり、発芽するときにはこれを吸収しながら成長していきます。

ココナッツバターやココナッツオイルはこれを使った製品で、ココナッツバターは実(胚乳)を砕いたりすりつぶしたりしてクリーム状にしたもの。

さらにこれを分離させて「液状胚乳」を取り出したものが、ココナッツオイル という訳なのです。

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ココナッツバターは食物繊維や酵素、ビタミンなどが豊富

ココナッツバターはつまり、ココナッツオイルを含んだ製品。ココナッツオイルの他、実には食物繊維・タンパク質・酵素・ビタミン・ミネラルなどが豊富にふくまれています。

パンやトースト、パンケーキなどにつけて食べるのが一般的です。

ココナッツオイルも栄養豊富なものとして知られていますが、目玉となるのは「ラウリン酸」。母乳に含まれているというこの成分は免疫力UPが期待され、唾液に含まれる酵素によって「モノラウリン」へと変化。町内の悪玉菌を攻撃して善玉菌を活性化させるため腸内が洗浄されて栄養の吸収が良くなる、とうもの。

オイルはこれを効果的に取り入れたい時や料理やのみものに入れて取り入れやすくしたい時に。ココナッツバターはこの他の栄養も一緒に摂取したい時に…など、目的や用途によって使い分けるといいかもしれません。

また、ココナッツオイルは融点(溶ける温度)が他の植物オイルよりも高いため冷蔵庫で保存をしていたりするとバターのような固形に。ココナッツバターとは似てはいますがやはり成分には違いがあるため間違わないようにご注意を。

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