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2020年12月08日 伊藤 みさ/更新:2020.12.09

ハイカカオ ココア飲み比べ、甘さ控えめ「オトナのココア」

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寒い時期になってくると、ココアが恋しくなる筆者。消費者の健康志向の高まりと共に、カカオ分が豊富に含まれる「ハイカカオ(高)チョコレート」が人気を集めていますが、ココアにもその波が。

ハイカカオ ココア飲み比べ、甘さ控えめ「オトナのココア」

お店で筆者の目に飛び込んできたのは、カカオ70 ハイビターココア(森永製菓)/ハイカカオ 72%(バンホーテン) の2つ。

ハイカカオ ココア飲み比べ 森永とバンホーテン

どちらも発売されたばかりの商品ではありませんが、どちらも人気のココアブランドで、とても気になる。ハイカカオチョコレートは「苦い」というイメージもありますが、個人的にはカカオ70%台だと “ほろ苦い” 程度で美味しく食べられる。

ということで70%台のハイカカオココアも期待!

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ハイカカオココアの飲み比べ!参考にお好きなものを

筆者が飲み比べたのは、カカオ70 ハイビターココア(森永製菓)/ハイカカオ 72%(バンホーテン)。

どちらも、通常タイプのココアではホットで飲む場合お湯か牛乳で作ることを推奨していますが、ハイカカオタイプとなると「牛乳で作る」ことを前提としています。作ってみたのが以下。

ハイカカオ ココア飲み比べ 森永とバンホーテン2

見るからに、濃さが違います。

それもそのはずで、作り方を見てみるとバンホーテンは「ティースプーン山盛り4杯+牛乳120cc」に対し、森永は「大さじ山盛り1杯+牛乳120cc」という差。

ハイカカオ ココア飲み比べ 森永とバンホーテン3
粉の量がこんなに違う

どちらもはじめに少量のホットミルクでよく練るとより美味しく作れる、という案内の通りに作ってみました。

思いのほか、通常タイプよりもハイカカオタイプは溶けにくく少々ダマができる。バンホーテンは粉の量が多いため、なおさらです。

ハイカカオ ココア飲み比べ 森永とバンホーテン4
少量のミルクでまず練る。もう少し少ない方がよかったか

丁寧に溶かしていくとようやく飲める。特徴をまとめると、以下のような感じです。

▼カカオ70 ハイビターココア(森永製菓)
・食物繊維3倍(森永ミルクココアとの比較)
・ポリフェノール3倍(森永ミルクココアとの比較)
・ミルク感が強く出る。
・甘さ控えめ
・マイルドな口当たりで飲み進めやすい

▼ハイカカオ 72%(バンホーテン)
・カカオポリフェノール720mg(1杯あたり)
・食物繊維5.7g(1杯あたり)
・濃い。もはや「ホットチョコレート」
・甘さ控えめ
・トロリとした口当たり(冷めるとよりトロリ感が増す気がする)

最近は通常タイプだと「ちょっと甘いかな・・・」と思っていた筆者にとって、甘さ控えめなところがとても好印象。砂糖を足しながら好みの甘さに調整もできる。

飲む前はどちらも「ビター」なのかな?と想像していましたが、個人的には苦味は気にならないほど。バンホーテンの方が濃いので、「ビター」が強いといえばこちらのほうでしょうか。

ちなみに、あたためた豆乳でも美味しくいただけました。

寒い季節にあたたまりながら、美味しく「ポリフェノール」や「食物繊維」が摂れるハイカカオココア。女性にも嬉しい飲み物です!

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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