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2021年08月30日 伊藤 みさ/更新:2021.08.30

メガネのネット注文もアリだな!JINS(ジンズ)のバーチャル試着で購入してみた

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視力を矯正するほか、太陽の眩しさを軽減したり、PC画面からのブルーライトをカット、花粉をブロック、さらにファッションの一部として。
メガネは今やいろんな場面で活躍しており、手に取りやすい価格帯のものも多くなりました。

メガネのネット注文もアリだな!JINS(ジンズ)のバーチャル試着で購入してみた

仕事でPC画面を長時間見続ける筆者にとってはPCメガネが手放せないのですが、数年愛用したものが劣化してきたので新調することに。

頻繁にメガネを購入するわけではない筆者は「実店舗で試着してから購入したい派」だったわけですが、外出自粛期間中ということもあってネット注文にトライ。

好みのもので似合うメガネが購入できるか少々不安でしたが、JINS(ジンズ)のバーチャル試着が実際にメガネをかけたものと大差なかったのでおすすめしたい。

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バーチャル試着できるものは全てではないが、「お似合い度」も判定してくれる

JINS(ジンズ)の公式サイトでは、気になる商品の試着が「2D」や「3D」で行える。(2021年8月体験時)

JINS(ジンズ)のバーチャル試着 2Dと3D

「2D」の試着では、カメラ付きのスマートフォンやウェブカメラで顔を撮影(または顔写真をアップロード)し、メガネをかけた様子を合成。

「3D」の試着では、スマホやウェブカメラを起動させて画面に顔を映しながらメガネをかけた様子を確認することができる。イメージとしては、鏡を見るような感じ。顔の動きにあわせてメガネも動くので、正面だけでなく横顔の雰囲気も確認できる。

実際にやってみたところ、やはりダントツで3D試着の方が便利。メガネによって3D試着ができるものとそうでないものがありますが、できるものの方が購入率が高まりそうな感じ。(おそらく新しい商品が優先的に3D試着できるようになっています)

さらに、ボタンひとつで「似合い度」判定をAIがその場で判定してくれる。

これは「JINS BRAIN」といって、JINSスタッフによる膨大な画像評価データをコンピュータが機械学習したもの。男性スタッフから見たお似合い度、女性スタッフから見たお似合い度も確認できるのがユニークです。

手元に届いたメガネをかけてみるとバーチャル試着のときと印象があまり変わらなかったのもスゴイ。

JINS(ジンズ)のバーチャル試着と実際の写真
画像上:バーチャル試着 / 画像下:実際にかけたところ ※フレームのカラーは同じはずだが、それだけなんか違う

実際にかけたフィット感などは届いてみないとわからないという点はありますが、「失敗するんじゃないか・・?」という不安をバーチャル試着が軽減してくれる便利なサービスです。

関連:ジンズのPCメガネはカスタム出来る!まつ毛が当たるストレスを解消

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