公開:2026年02月28日 伊藤 みさ/更新:2026.02.28
シールのベタベタ跡を取りたい!個人的にクリームよりおすすめなのが・・
粘着テープやシールを剝がした時に、残るあのイヤーなベタベタ…。
「剥がしても跡がきれいなタイプにしてくれよぉぉぉぉ…!」と思うことも多々ある筆者。先日、またそんな場面に出くわしました。

ガラス面に貼っていたドライブレコーダーを取ったら、両面テープの跡がベッタリ…。
数年貼っていたテープ。これまで1度も剥がれたことがなかっただけに、跡もなかなか頑固そうです。
固めのカードでこそいでみたり、爪でカリカリやってもコレ…。
どうしたらいい?と調べると、いろいろ出てきました。
- あたためる(ドライヤーなど)
- 油分(ハンドクリーム、食用油など)で粘着力を弱める
- 消しゴムでこする
- 新しいテープではったり剥がしたりを繰り返す
- アルコール、除光液で溶かす
ドライヤーは持込みにくい場所だったため、冬場でしたが日中の暖かい時間に作業しました。
まずは新しいテープではったり剥がしたり。
粘着部分が強力&固くて効果なし。
続いてハンドクリーム。

塗ってから30分放置してみたところ、少しとれた。でも綺麗になったとは言えないレベル。

それなら…と家に帰り、ポーチの中身を捜索。出てきたのは除光液(エナメルリムーバーシート)。これでどうだ!
シールのベタベタ跡スッキリとれた!リムーバーシートがおすすめだよ
手持ちのリムーバーシートは、100円ショップのもの。
一見、乾いているように見えるのに、マニキュアにあてると「ジュワ」っと染み出してスッキリきれいにしてくれる便利グッズです。

シールのベタベタ跡にも使えるのか…?と半信半疑でこすってみると…
ウッソーーー!とれたとれた!とれたよおおおお!

力もいらずスルスル~ととれ、跡形もなくきれいになりました。感動。

あとはウェットティッシュなどで拭き、乾拭きもして完了!スッキリしました。
ただし今回は、シール跡が「ガラス面」についていたため使えた技で
プラスチックや塗装面などは変色や溶ける可能性もあるため、素材には注意。使う前には、目立たない場所でテストすることをおすすめします。
今回の筆者と同じような条件でシール跡のベタベタに悩まされている方の参考になれば幸いです。
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