公開:2026年01月10日 伊藤 みさ/更新:2026.01.10
どうする?ガチガチ・乾燥したお餅!やっぱり我が家がたどり着くのはコレだった
多くの人が、冬季・お正月頃に楽しむお餅。美味しいですよね!筆者も大好きです。
日本ではお正月に年神様をお迎えするために丸もちを重ねた「鏡餅」を飾る・お供えする文化もあります。

そしてお正月が過ぎ、お供えした鏡餅をおろし、無病息災を願いながら食べる「鏡開き」。
地域により鏡開きの日は異なるようですが、1月11日頃に行われることが多いようです。

いよいよ私たちの口に入る時がやってくる鏡餅ですが、年末年始の乾燥した空気に触れ続け、ひび割れて固くなっていますよね。
煮ても焼いてもなかなか柔らかくならない、ガチガチのお餅。
どうやって食べましょう…。
ガチガチ餅は揚げ餅に!おやつにも、おかずにもなりますよ
ガチガチになってしまったお餅。筆者の地元では、地域で行う とんど焼き(どんど、左義長/さぎちょう などとも)で焼いてぜんざいにする、などが一般的。

とんど(どんど)焼きの様子
しかし、こういう地域行事がなくなったり 参加できない人・ご家庭も多い昨今。
そして手軽に食べたい。そうなると我が家でやるのは「揚げ餅」です!
作り方は簡単。以下の動画からご覧ください。
鏡餅のような「お供え物」に刃を立てることはしない方が良いと言われますが、どうしても…の場合には我が家では包丁でカットしてしまいます。
レンジで温めてちぎれるようなら、それがおすすめです!

小さめ一口サイズにちぎり、そのまま熱した油へ。

揚げあがったらお砂糖やきな粉をまぶしていただきます。

このほか、大根おろし+天つゆ で「餅の揚げだし」にするのもおすすめ。
なすなどのお野菜も一緒に揚げて食べれば、お酒のおつまみやおかずにもなりますよ。
お餅が冷め切ってしまうと再び固くなって食べにくくなるため、できたてをおあがりくださいね。
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