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2015年01月23日 Mika Itoh/更新:2016.03.22

富山県で2015年秋からコンセプト列車、運行スタート!海側はパノラマビュー

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JR西日本 金沢支社は、2015年秋から富山県の城端線(じょうはなせん)・氷見線(ひみせん)でコンセプト列車を走らせることを発表しました。

これは北陸新幹線開業に合わせて動き出したもので、内装・外装ともにコンセプトに合わせて改造した列車を走らせるというもの。

富山県で2015年秋からコンセプト列車、運行スタート!海側はパノラマビュー

コンセプト列車とは、ただの移動手段としての乗り物ではなく、その線区と車両のコンセプトを明確にして、旅をより楽しめる列車を走らせること。

線区のコンセプトは「山と海」ということで、車両は日本海と豊かな緑を満喫できる「走るギャラリー」がコンセプト。ゆったり景色が楽しめる、品のある列車が誕生します!

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北陸デスティネーションキャンペーン、城端線・氷見線を走るコンセプト列車は「走る貴婦人」

コンセプト列車の車体外観のイメージ図は以下の通り。

城端線・氷見線のコンセプト列車、2015年秋から

車体は、モダンで品格のあるモスグリーンと、メタリックゴールドのツートンカラー。山や田園、海沿いを優雅に走る貴婦人をイメージされています。

北陸デスティネーションキャンペーンで、城端線・氷見線にコンセプト列車

内装は、海側の座席を窓向きに配置して、カウンター式のテーブル。窓を一部大型化し、日本海の景色が車窓からダイナミックに楽しめるようになります。

また、大きなガラス窓の窓枠を額縁風にデザインしてあり、車窓から流れる景色が額縁の中の絵画を見ているかのように演出。

北陸デスティネーションキャンペーンは、2015年10月~12月頃までにスタートする予定。コンセプト列車の運行対象区間は、城端線の高岡~城端駅間と、氷見線の高岡~氷見駅間。

土曜日と休日を中心に運転し、年間100日程度となる予定。対象車両は、キハ40系の1両のみ。座席の定員数は約50名で週末のみの限定列車です。富山県へ旅するときは、是非利用してみて。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。



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