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客船 ガンツウ、瀬戸内海に浮かぶ高級宿が宮島沖に停泊する様子

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2018年04月30日 14:30 記事/mimi

瀬戸内海をめぐるクルーズ船・ガンツウ(guntû)は、2017年10月に就航したラグジュアリー船。和風建築物が船の上に乗っているような外観がちょっと珍しい。

客船 ガンツウ、瀬戸内海に浮かぶ高級宿が宮島沖に停泊する様子

その外観に華やかさはないものの、客室はこだわりのスイートルームのみで、料金は40万円~(コースや客室タイプにより異なる)という高級客船です。

客船 ガンツウ、瀬戸内海をめぐる高級クルーズ船

ガンツウのコンセプトは「せとうちに浮かぶ小さな宿」。

ガンツウのコンセプトは「せとうちに浮かぶ小さな宿」

そのため、客室や船内には木材がふんだんに使用され、

ガンツウ 船内の様子

ガンツウ 船内の様子
ガンツウ 船内の様子

切妻の屋根、縁側などがある、客船としてはめずらしい造りになっているのが特徴です。

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瀬戸内海を漂う高級宿・ガンツウ、客室はスイートルームが3タイプ

以下の動画は、宮島沖に停泊中のガンツウの様子。


以下は、宮島の鳥居正面まで周遊してきたガンツウの様子。


ガンツウの運航コースは、瀬戸内海を巡る6航路。ツアーは2泊3日、3泊4日が中心で、広島・山口・愛媛・香川・岡山を周遊する。客室タイプは、

  • 船首の景色180度が独り占めできる「ザ ガンツウスイート」(約90平米)
  • 広々としたテラスを持つ「グランドスイート」(約80平米)
  • テラススイート(内風呂タイプ、約50平米)
  • テラススイート(>露天風呂タイプ、約50平米)

ザ ガンツウスイート
ザ ガンツウスイート

ザ ガンツウスイート 客室
ザ ガンツウスイート

ガンツウ グランドスイート
グランドスイート

という4タイプのスイートルームが用意されています。

ガンツウは各地で寄港はせず、テンダーボートで案内

ちなみに、ガンツウは寄港しません。沖合で錨泊(碇を下ろして停泊すること)し、ガンツウに搭載されているテンダーボートで各地を案内してくれます。

ガンツウに装備されているミニ桟橋
ガンツウに装備されているミニ桟橋

ガンツウには小さな桟橋が装備されており、ここからテンダーボートに乗り降りします。

テンダーボートからガンツウに乗り込む客たち
観光から帰ってきた乗客がガンツウに乗り込む

人が降りると、テンダーボートはくるりと反対側に回り込み、

テンダーボートは、ガンツウに乗せて収納

専用の装置で船を吊り上げで、ガンツウの中に収納。

ガンツウの中にボートを収める

ガンツウの中にボートを収める
このままスッポリとガンツウの中にボートを収める

ガンツウは全長81.1m、全幅13.75m。船内には、客室が19室、展望デッキ、ダイニング、縁側、カフェ・バー、鮨カウンター、ジム、トリートメントルーム(エステ)、サウナ付き大浴場、ショップなどがあり。

ガンツウと尾道の風景

ガンツウの予約・問い合わせは、ガンツウ ギャラリー(東京・帝国ホテル本館中2階)窓口か、電話(03-6823-6055)、またはホームページから。

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