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2021年04月24日 Mika Itoh/更新:2021.04.24

ゾーナイタリア蜂ヶ峯ほか、山口の蜂ヶ峯総合公園内に複合施設がオープン!

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広島県・山口県で展開するメイプルシティ系列の人気イタリアンレストラン「ゾーナイタリア」が2021年4月15日、蜂ヶ峯総合公園(山口県)の園内の「子ども広場」そばに、ゾーナイタリア蜂ヶ峯をオープンしました。

ゾーナイタリア蜂ヶ峯ほか、山口の蜂ヶ峯総合公園内に複合施設がオープン!

ゾーナイタリア蜂ヶ峯が、山口県和木町・蜂ヶ峯総合公園内にオープン

ゾーナイタリア蜂ヶ峯がオープンしたのは、山口県玖珂郡和木町にある広大な総合公園「蜂ヶ峯総合公園」に誕生した新エリア・Bee+(ビープラス)ゾーン。

蜂ヶ峯総合公園にゾーナイタリア蜂ヶ峯ほか物販・イベント広場整備
全体の完成イメージ図

このエリアは2021年4月1日にオープンしています。

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蜂ヶ峯総合公園、Bee+(ビープラス)とは?

Bee+(ビープラス)エリアは、レストランや物販ゾーン・イベントスペースなどが一体となり、峯総合公園内に新しく整備された複合施設とその周辺ゾーン。

全世代が楽しめるエリアとして、誕生しました。以下のような施設が含まれています。

  1. ゾーナイタリア蜂ヶ峯(レストラン棟)
  2. 観光案内などインフォメーション(交流棟)
  3. 特産品販売(交流棟)
  4. 多目的室(交流棟)
  5. 子ども用トイレや授乳室(交流棟)
  6. ポニーサイドカフェ(テイクアウト/交流棟)
  7. こども広場(遊具と芝広場)
  8. ポニー(乗馬体験など/コロナ対策で中止期間あり)
  9. イベントスペース(交流棟前)
  10. 子供用カート(交流棟前)

以下は、完成した Bee+(ビープラス)エリア全体の様子(2021年4月6日撮影)。

蜂ヶ峯総合公園にゾーナイタリア蜂ヶ峯ほか物販・イベント広場整備

エリアの中心には芝の「にぎわい広場」があり、

蜂ヶ峯総合公園 Bee+(ビープラス)エリアの交流棟

それを囲むように

  • レストラン棟(ゾーナイタリア蜂ヶ峯:写真左)
  • 交流棟(写真右)
  • こども広場(遊具エリア:写真奥)

などがつくられています。

蜂ヶ峯総合公園 Bee+(ビープラス)エリアの交流棟

交流棟には、インフォメーションやカフェなどが入っています。

蜂ヶ峯総合公園 Bee+(ビープラス)エリアの交流棟

特産品物販コーナーや、観光案内を含めたインフォメーション、

蜂ヶ峯総合公園 Bee+(ビープラス)交流棟のインフォメーション

子ども用トイレ・授乳室・バリアフリーで車椅子でそのまま入れる障害者用トイレなども有り。

蜂ヶ峯総合公園 Bee+(ビープラス)交流棟のインフォメーション

このほか、様々な用途に使用できる多目的室も。

蜂ヶ峯総合公園 Bee+(ビープラス)の、ポニーサイドカフェ

交流棟には、テイクアウトメニューが利用できる「ポニーサイドカフェ」もあり。

ポニーサイドカフェ、蜂ヶ峯総合公園 Bee+(ビープラス)交流棟

ポニーサイドカフェのメニューは、ソフトクリーム(バニラ、やまもも他)、パフェ(コーヒーゼリーカフェ、クロワッサンパフェ、ミルキーパフェ)のほか、コーヒーやオレンジジュースなどのドリンクといったカフェメニューになっています。

テイクアウト専門店ですが、店舗前の屋外(屋根付き)にはテーブルと椅子があります。

このほか、蜂ヶ峯総合公園にちなんで、見た目がハチの巣のように見える模様のハニカムクロッフル(ハチの巣×クロワッサン×ワッフル)も販売中。味はプレーン、アーモンド、キャラメル、チョコ、あんこの5種類。

ポニーサイドカフェ、コーヒーゼリー
ポニーサイドカフェのコーヒーゼリーパフェ

写真はポニーサイドカフェのコーヒーゼリーパフェ。パフェのカップはオシャレなんですが、底面が立つか立たないかの瀬戸際サイズ。

写真は撮影用に立てていますが、わずかな風や振動ですぐパタンといきます。テーブルなどに置くのはオススメしませんのでご注意を。

また軽食はないため、お食事がしたい場合はレストラン棟(ゾーナイタリア)へ。

蜂ヶ峯総合公園 Bee+(ビープラス) ポニー&子供用カート&イベントスペース

Bee+(ビープラス)交流棟の北側には、小さな子供向けのエリアとイベントスペース(フリーサイト)があります。

蜂ヶ峯総合公園のポニー

ポニーサイドカフェの北側には、小さなポニーのエリアがあります。

蜂ヶ峯総合公園 Bee+(ビープラス) ポニーの牧場

現地看板によると、姉妹都市である恵庭市(北海道・新千歳空港のある千歳市の隣町)から寄贈されたとのこと。ポニーは人懐こく、人を見かけるとそばまで近寄ってくるため子供たちに人気がありました。

蜂ヶ峯総合公園 Bee+(ビープラス)エリアで、ポニーの騎乗体験も

無料の騎乗体験も4~6・9~10月の日曜と祝日に実施されているようですが、現在は新型コロナウイルスの関係から騎乗体験は一時的に中止となっています(再開時期未定、詳細は問合せを)。

Bee+(ビープラス)小さな子供向けカート

蜂ヶ峯総合公園に、アンパンマンや機関車トーマス、消防車やパトカーの子供向けカート

交流棟(多目的室)の北側には、小さな子供向けの可愛らしいカートゾーンがあります。アンパンマンや機関車トーマス、消防車やパトカーなどの形をしたカートで遊べます。

Bee+(ビープラス)のイベントスペース(フリーサイト)

蜂ヶ峯総合公園 ビープラスのイベントスペース(フリーサイト)

ポニーサイドカフェと、ポニーがいる小さな牧場との間にはガランとしたスペースがあり、ここはイベントスペース(フリーサイト)となっています。イベント開催時にはミニステージや出店などが並ぶのでしょうか。

蜂ヶ峯総合公園 Bee+(ビープラス) こども広場(屋外遊具)※一部有料

天気のいい日には、元気な子供たちの遊び場として活躍しそうなのが「こども広場」。中型・小型の遊具がエリア内に点在しています。

蜂ヶ峯総合公園 ビープラス こども広場の遊具

幼児~小学生くらいが対象の遊具エリアで、山口県内最大級の「ふわふわドーム」もあり。

蜂ヶ峯総合公園 こども広場の中型・小型の遊具

ふわふわドームは靴をぬいで利用します。また、ふわふわドームは有料(300円)のため、交流棟にある券売機でチケット購入し、その後インフォメーションでリストバンドを受取り装着してから遊びます。

ちなみに、蜂ヶ峯総合公園内にはローラーすべり台も有りますが、こちらも有料(300円で3回まで)となっています。

大型遊具を備える一般的な公園内の遊具は無料で遊べることが多いので、そのまま遊んでしまいそうになりますが、蜂ヶ峯総合公園内にはこの他にもアスレチックなど有料施設が幾つかあります。公園利用時にはご注意ください。

公園マスコット「はっち」のデザインマンホール

蜂ヶ峯総合公園 ハッチのデザインマンホール

蜂ヶ峯総合公園内には、公園のキャラクターである「はっち」と、和木町の町花「ツツジ」がデザインされたマンホールも設置されています。

年末年始を除き、蜂ヶ峯総合公園管理棟の窓口にてマンホールカードも配布中(9時~17時)。

蜂ヶ峯公園を、山口県 東エリアの観光スポット化へ

今回新設されたエリア・Bee+(ビープラス)のほかにも、蜂ヶ峯総合公園には ローラーすべり台や観覧車、アスレチック施設、ミニSL、バーベキュー施設、蜂ヶ峯ゴルフガーデン(ゴルフ練習場)、山口最大級のバラ園などもあり、子供から大人まで幅広い世代の遊び場として人気の公園。

蜂ヶ峯総合公園の今回のリニューアルで、和木町は公園を地域の憩いスペースとしてだけではなく、新たな賑わい創出拠点として

山口県の東の玄関口である和木町の観光スポットになることも期待し、Bee+(ビープラス)エリアそばにイルミネーション広場も整備。これから増々賑わうスポットになりそうです。

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