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2020年07月15日 伊藤 みさ/更新:2020.07.16

道の駅おおき「モギリー」でキノコもぎ採り体験!九州最大の産地でキノコ狩り

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福岡県の のんびりとした平野が続く大木町エリアにある、道の駅おおき(福岡県三潴郡大木町大字横溝1331-1)。この「道の駅おおき」の一角に、「モギリー」という非常に気になる入口を見つけてしまいました。

道の駅おおき、九州最大の産地でキノコ狩りいつでも!

道の駅おおき きのこもぎとりギャラリー モギリー

ここでは、きのこのもぎ取り体験が出来るのだとか。道の駅で「キノコのもぎ採り体験」なんて珍しい。入口が業務用の扉なので、勝手に入っていって良いものか?ちょっぴり躊躇しましたが、「自由に入ってOK、入場無料」とのこと。

福岡県 道の駅おおき 外観

早速もぎとり体験をさせてもらいました。

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見学だけでもOK、きのこ栽培の現場っぽい雰囲気味わえる「モギリー」

道の駅おおき「きのこ もぎとりギャラリー モギリー」は、直売所のレジのすぐ横にあるキノコ専用コーナー。

モギリーの中へと進むと、霧が立ち込め湿度・温度が保たれている室内の棚には、キノコがズラリ!

福岡県 道の駅おおき きのこもぎ採り 画像

福岡県 道の駅おおき きのこもぎ採り 画像2

日によってラインナップは異なるようですが、エリンギ・しめじ・エノキダケはたいていあります。お店の方によると、「午前中の方が種類が多いですよ!」とのこと。

福岡県 道の駅おおき きのこもぎ採り 画像3

運がよければ、希少性が高く味も良いことから幻のきのこ とも呼ばれる「ヌメリスギタケ(博多すぎたけ)」があることも。

福岡県 道の駅おおき きのこもぎ採り 画像4
見慣れない姿ですが、香り高いキノコ

キノコがこんな風に育てられていたなんて初めて知りました!ポットの上に、モリモリと勢いよく育った、しめじ・エノキダケ・エリンギたちに、筆者は大興奮。

まずは、好きなものを選んでポットごと買い物かごに入れて出口へ向かいます。もぎとりはその後。「モギリー」から出てすぐの場所で行います。

福岡県 道の駅おおき きのこもぎ採り 画像5

店員さんが手慣れた様子できのこに袋をかぶせると、もぎ取り方を教えてくれる。簡単な作業ですが、そのちょっとした体験がうれしいのです。

福岡県 道の駅おおき きのこもぎ採り 画像6

福岡県 道の駅おおき きのこもぎ採り7

自宅に持ち帰るまで、少し時間がかかったのですが、寝かせておいていたハズのエノキが「ギュイッ」っと上に向かっていました。こんなに新鮮なキノコは初めてなので、食べるのも楽しみ!その元気で生き生きした感じに驚きました。

福岡県 道の駅おおき きのこもぎ採り 画像8

スーパーで手にとるキノコよりもハリがあって、ボリュームがあるように思います。

もぎとり料金は しめじ120円/えりんぎ100円/えのきだけ(150円)など。(いずれも1株の料金)

このほか、「王リンギ(エリンギ×雪嶺茸)」「しいたけ」「きくらげ」「なめたけ」などなど直売所もきのこがたくさん!

福岡県 道の駅おおき きのこラインナップ

福岡県 道の駅おおき ヌメリスギタケ
ヌメリスギタケ

福岡県 道の駅おおき きのこもぎ採り 画像8
後日もぎとりした、茶色のエノキ!

後から知ったことですが、三潴郡大木町は九州一のきのこの産地なのだそう。町をあげてきのこの生産に取り組んでいるのだそうです。きのこの品ぞろえの多さに納得。

季節によりラインナップは変化しますが、野菜・果物もたくさん販売されていました。

福岡県 道の駅おおき 直売所写真

小さな道の駅ですが、ちょっと珍しいモギリーで気軽に「体験」ができるのは楽しい。新鮮なきのこのもぎ採り体験、トライしてみてはいかが?

店名 きのこ もぎとりギャラリー モギリー
住所 福岡県三潴郡大木町大字横溝1331-1 道の駅おおき 直売所「くるるん夢市場」内
営業時間 10月~3月:9時30分~18時/4月~9月:9時30分~18時30分 ※直売所の営業時間
定休日 偶数月の第一水曜日(祝日の場合は翌日)、大晦日~1月3日
問合せ 0944-75-2153
備考 福岡県のグルメ・おでかけ情報

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