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2020年07月22日 Mika Itoh/更新:2020.07.22

瀬戸大橋を正面に眺めるビーチで「せとうちグランピング」アクティビティ体験も

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瀬戸大橋や瀬戸内海の島々を正面に臨むロケーションを生かして、「自然」や「貸切」をテーマにした「グランピング事業」を取り入れようと、

鷲羽山の麓に建つ鷲羽山下電ホテル(岡山県倉敷市)の敷地内ビーチ周辺で、 SETOUCHI GLAMPING(せとうちグランピング)の実証実験が始まります。

瀬戸大橋を正面に眺めるビーチで「せとうちグランピング」アクティビティ体験も

コロナウイルス感染拡大後における社会情勢の変化をふまえ、新しい観光スタイルを導入・展開していくための事業で、JR西日本や鷲羽山下電ホテルなど各関係事業者が連携して実施する。

せとうちグランピングは、抜群のロケーションを持つ鷲羽山下電ホテルの特長を生かして、リゾート感たっぷりの開放感の中、密を避けてプライベートな時間を楽しめる内容で、

鷲羽山下電ホテルのビーチで、瀬戸内グランピング

こだわりのグランピングスタイルバーベキューなどの食事や、無人島(釜島)やホテルビーチ付近で、釣りなどのアクティビティ体験、

快適なドームテントでの宿泊(ホテル宿泊を選択することも可能)などが計画されています。

岡山・鷲羽山下電ホテルのビーチでグランピング

実施期間は、2020年9月以降~2021年1月頃までの予定で、この期間の利用状況などを踏まえて来年以降の本格稼働を検討していくとのこと。予約方法など詳細は後日発表される。

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