公開:2020年09月23日 伊藤 みさ/更新:2023.07.23
博多ぶらぶら、福岡老舗和菓子店の名物土産
地元では言わずと知れた名物でも、他県の人には知られていないモノが、意外とたくさんあります。博多ぶらぶら(博多菓匠 左衛門)も、その1つ。
博多ぶらぶら は、筆者が福岡を訪れて初めて知った博多名物。
レトロな雰囲気漂うパッケージには、大きな顔が描いてあり目立ちます。
福岡県内の高速道路SAなどでは、しっかりと専用の売り場スペースが取られていたり、九州自動車道で人気のSA・古賀サービスエリア入口にも、等身大?の「ぶらぶら人形」が展示されています。
真夜中の休憩で立ち寄った際、薄暗い中でコレを見た時は絶句しました。びっくりする・・。
地元でかなり愛されているようですが、一体どんなお菓子なんでしょうか。
赤福でも、おはぎでもない、一口サイズの「博多ぶらぶら」
博多ぶらぶらは、お米を使用した「求肥」を、北海道産の小豆で包んだ和菓子。
モチッっとした食感と、舌触りなめらかな「こしあん」は甘みがしっかりあり、包まれきれていない求肥ともちょうどよいバランス。一口サイズで食べやすい。
求肥と餡がシマシマのような珍しい見た目も斬新でね常温でも・冷やしても美味しく頂けます。
福岡県民にお馴染みの「ぶーらぶら」CM
博多ぶらぶらは、昭和4年博多で創業された和菓子店「博多菓匠 左衛門」の商品。地元ではテレビCMも長く放映されていたようで、福岡県民にはおなじみ。
過去の商品と現在では、見た目が少し違うように見えますが、内容としてはおそらく一緒。製造方法など時を経て変化しているのでしょうか。
左衛門のHPによると、このキャラクターのモデルは代表取締役会長 田中治雄氏。本店は福岡県福岡市、古賀市には製菓センター直売店があり。
高速道路の古賀SA(上り線)に “ぶらぶら人形”が置かれていたのは、このSAから約10分のところで「博多ぶらぶら」が製造されている直売所(福岡県古賀市)からなんだそうですよ!
- 当サイトの掲載内容は、公開時点または取材時点の情報です。最新記事・過去記事に限らず公開日以降に内容が変更されている場合がありますので、ご利用前に公式の最新情報を必ずご確認下さい。
- 記事の内容については注意を払っておりますが、万一トラブルや損害が生じても責任は負いかねます。ご自身の判断のもとご利用ください。
- 当サイトはアフィリエイトプログラムを使用しています。
あわせて読みたい
- これ朝食?!豪華すぎる満腹メニューの「The BREAKFAST HOTEL福岡中洲」壺湯があるお部屋も
- ハートブレッドアンティークのパン食べ放題モーニングが神コスパ
- 錦帯橋が幻想的に浮かぶ!岩国で「錦帯橋芸術文化祭」アート・パフォーマンス・篆刻体験など
- 長崎の軍港が見渡せる「弓張岳展望台」佐世保ドライブスポット!
- 入場無料!福岡の街と海を一望できる「博多ポートタワー」は、タワー6兄弟の末っ子!
- スーパーすみっコエリアも!西日本エリア高速で大規模コラボ中「ネクすみっコキャンペーン」
前の記事 / 次の記事
半沢直樹、1~9話までTVerで一挙無料配信!最終回の放送直前まで
関連タグ