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2018年01月08日 mimi/更新:2018.01.20

2ドルショップは日本の「ダイソー」シンガポールでも地元の人に大人気!

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シンガポールにも、日本の「ダイソー」が進出しており、現地の人にとても人気があります。ダイソーはシンガポールでは“2ドルショップ”で、現在のレートで170円くらい。

2ドルショップは日本の「ダイソー」シンガポールでも地元の人に大人気!

日本の商品がたった2ドル(均一)で買えるお店のため、シンガポールの女性にもウケが良く、週末には行列が出来ることもあるんだそうですよ。

シンガポール 2ドルショップ、ダイソー

写真は、ビボシティに入っているダイソー。ビボシティ(Vivo City)とは、セントーサ島へ行くアクセスの拠点となっているショッピングセンターで、3Fにはセントーサ行きのモノレール「セントーサ・エクスプレス」の乗り場があり、ここが始発駅となっています。

ダイソーは主に、地元の人が利用する大型ショッピングセンターの中にテナントとして入っています。

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忘れ物を買い足すときも、ダイソーがあると何かと便利

シンガポールのダイソーに並んでいる商品は、ほぼ日本のものそのまま。

シンガポールのダイソー、2ドル均一

シンガポールのダイソー、2ドル均一 日本製

パッケージも、日本で販売されているものがそのまま売られ、

シンガポールのダイソー、日本の商品がそのまま売られている

値札までそのまま付いています。

シンガポールのダイソー、2ドルショップ

日本人が訪れて珍しいとか楽しいというスポットではありませんが、日本人にとっては「あると心強いスポット」なのです。

たとえば、「メイク落としを持ってくるの忘れた…!」「カミソリはホテルにあると思ってたのに、海外のホテルには付いてない…!」「電池が切れた・・・」「電源変換プラグがない…」「ボタンがとれたので針と糸が欲しい…」「紛失した」

などなど、旅先では思わぬ忘れ物がよくあるわけですが、これらを海外のショップで探そうと思うと、結構 苦労します。

美容品の場合は、肌に合うかどうかも分からない海外製の高い商品を買うのはリスクがありますし、やっぱり日本製のモノが何かと安心感があります。

何より、シンガポールという知らない土地のため、どのお店に行けば目当てのモノが見つかるか?が分かりにくい。また、観光地で売られているモノは、観光地価格になっているため、何かと高いんですよね。

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日用品や消耗品などを旅先で補いたい場合は、2ドルショップで十分なのです。こんなとき、とても便利に使えますよ。


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