公開:2020年05月12日 伊藤 みさ/更新:2020.05.13
母の日過ぎても大丈夫!2020年は5月末まで「母の月」お花を贈ろう
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日本花き振興協議会が、花き業界最大のイベントである「母の日」を2020年は5月10日だけでなく5月を母の月とするよう提案。生花店でも母の日向け商品が販売され続けている傾向にあります。
画像はイメージ
母の日は通常、5月の第2日曜日。例年、母の日前の数日間・当日は生花店の店頭は花を求める人で混み合い、遠方に住む母へ贈るための宅配受注も急増。
しかし2020年の今年は新型コロナウイルスの影響から全国に緊急事態宣言が発出、5月末までの延長も発表されています。
この状況の中、生花店は安全に配慮しながら営業する店と、商業施設の休業に伴い休業せざるを得ない状況にある店も。
花き業界の9団体で構成される日本花き振興協議会はこうした状況を踏まえ、生花店で働くスタッフや来店客への安全や配送業者への負担を考え、「MAY is MOTHER’s MONTH 今年の5月は『母の月』」で、生花店の分散利用を呼び掛けています。
これは花を贈りたい側からしてもうれしい試み。
遅れても大丈夫!美しい旬の花を贈ろう
この季節は色鮮やかに咲き誇る花がたくさん!
外出自粛が叫ばれている中では花屋さんにも行きづらい。そして、“母の日” をうっかりしていたひとたちも堂々と贈れる(笑)
また、自宅で過ごす時間が増える今だからこそ花やグリーンは母への感謝の気持ちや癒しを届けるアイテムとして選びやすい。
さらに、定番のカーネーションに加え、5月中旬・下旬に旬を迎える切り花・鉢花も出てくるため、贈る花のバリエーションが増えるという点では「いつもと違う母の日」ができるかもしれません。
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