公開:2019年06月15日 Mika Itoh/更新:2019.06.15

父の日プレゼント、お父さんが本当に欲しいモノと贈り手の意識の違い

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6月の第三日曜日は、父の日。2019年は6月16日が「父の日」となってますが、プレゼント選びには悩むもの。

過去に贈った父の日のプレゼントを、父が使用しているところを見たことが1度もない…なんて人もいるのでは。

父の日プレゼント、お父さんが本当に欲しいモノと贈り手の意識の違い

お父さんが喜ぶものを理解している?というアンケートに対して「理解している!」と回答した人は7割以上というデータに対し、実際にお父さんの好みとはズレがある場合も多く、

楽天市場が実施した以下のアンケートでは、気になる調査結果が出ています。

プレゼントを贈る側の30~40代の男女200名と、プレゼントを受取る側の60~70代のお父さん200名それぞれに、父の日に関する意識調査を行ったところ、以下のような結果が。

子供が思う、父親の楽しみ

1位 グルメ
2位 孫
3位 旅行
4位 スポーツ
5位 読書

父親自身の楽しみ

1位 旅行
2位 スポーツ
3位 グルメ
4位 読書
5位 映画鑑賞

父の日プレゼント、お父さんが本当に欲しいモノ 意識調査
お父さんは旅行に行きたいのだ!

注目したいのは、お父さんが喜ぶであろうと子供が思っている2位の「孫」が、実際のお父さんのアンケートでは「ランク外」(5位以下)であったこと。

父の日のプレゼントとしては、孫との触れ合いより、お父さんはもっと別の物を求めているというのが正直なところなのかもしれません。

30年前と現在では、お父さんの家事分担も大きく変化

現代では母親も仕事をしている家庭がとても多い。

30年前は「まったく家事をしない」というお父さんが75.8%だったのに対して、現代では18.5%と大きく減少しており、

ゴミ出しはお父さん担当になっている家庭がかなり多く(56.5%)、また、お父さんがの3人に1人が、家事の中で食器洗いを担当していることも分かっています。

そんなことから楽天市場では近年、父の日ギフトにキッチンツールや洗濯の便利グッズを贈る人が増えているのだとか。

お父さんが担当する家事の負担が軽くなるようなギフトも、喜ばれるかもしれませんね!

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