公開:2026年03月14日 伊藤 みさ/更新:2026.03.14

缶を開ければお茶がたつ!「泡 MATCHA」などバズりそうな2026ドリンク

記事タイトルとURLをコピー

WBCの “お茶点てポーズ” が注目を浴びている中、タイムリーな商品がアサヒ飲料より発表されました。

「泡 MATCHA」が2026年下半期に発売予定となっています。

缶を開ければお茶がたつ!「泡 MATCHA」などバズりそうな2026ドリンク

泡 MATCHA は、アサヒグループがこれまでに培った知見を生かした「フルオープン缶」を採用した国産の無糖抹茶。

アサヒといえば、缶ビールの口元がフルオープンになることに加え、自然発泡するという世界初の商品「生ジョッキ缶」を発売。一時は入手困難になるほどの注目の高さでした。

アサヒ 生ジョッキ缶

泡 MATCHAはその技術が応用された商品で、缶のフタを全開にするときめ細かく滑らかな泡がたち、抹茶の香りが広がるという。

内容量は280ml。「生ジョッキ缶」は340ml入りなので、それよりも少し小さい感じでしょうか。

本格的なお抹茶をお茶碗に点てていただく時はおおよそ一服 100ml以下くらい。それよりも多めに、カジュアルに楽しめそうなドリンクとなりそうです。

泡 MATCHA イメージビジュアル

泡 MATCHA は「無糖」と「ラテ」の2種類発売予定。(発売日詳細は未発表)

海外での抹茶ブームも相まって、国内外から注目されそう。 また、“ビールは苦手だけど泡立ちには興味があった” “体験してみたい!” という人も、手がのびそうな商品ですね!

「カルピス史上最もすっぱいカルピス」「コーヒー豆使わないコーヒー」も!

「泡 MATCHA」と共に、今後販売予定であると発表されたのは以下。

酸味カルピス

ブランド史上 “一番すっぱいカルピス” が発売!(2026年内にテスト販売、2027年本格展開を目指す)

アサヒ飲料 酸味カルピス

カルピスといえばまろやかな甘さが印象的。通常、2回の発酵で製造されるところ「カルピス」のファンイベントで 一時発酵乳を試飲したお客さんんから「ぜひ商品化してほしい!」との声を受け、開発がスタートしたのだそう。

意外と求められていたすっぱいカルピス!筆者もちょっと気になる。

未来のBLACK / 未来のLATTE

「コーヒーの2050年問題」ってご存じですか?

世界のコーヒー消費量が増加する一方で、気候変動の影響からコーヒー栽培に適した土地が減少。コーヒーの生産量や品質の低下、価格高騰が懸念されている問題です。

そんな中アサヒが提案するのが、コーヒーの代替素材でつくられた「未来のBLACK」「未来のLATTE」。

アサヒ飲料 未来のLATTE イメージビジュアル

植物由来のカフェインを使用。ラテは2026年内、ブラックは2027年発売予定です。

様々な素材の代替商品が登場する昨今。コーヒー代替商品はどんな味がするのか、注目を集めそうです!

この記事のタイトルとURLをコピー

twitterでシェア シェアする LINEで送る

  • 当サイトの掲載内容は、公開時点または取材時点の情報です。最新記事・過去記事に限らず公開日以降に内容が変更されている場合がありますので、ご利用前に公式の最新情報を必ずご確認下さい。
  • 記事の内容については注意を払っておりますが、万一トラブルや損害が生じても責任は負いかねます。ご自身の判断のもとご利用ください。
  • 当サイトはアフィリエイトプログラムを使用しています。

忍者とインコ LINEスタンプ

あわせて読みたい

edit 『 グルメ・スイーツ 』の一覧

前の記事 / 次の記事