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2020年09月04日 Mika Itoh/更新:2020.09.25

インパクト大!贅沢「まるごとメロンケーキ」は萌え断スイーツ

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「まるごとメロンケーキ」をお誕生日に頂いたのですが、このケーキのインパクトがなかなか凄かったのでご紹介!

インパクト大!贅沢「まるごとメロンケーキ」は萌え断スイーツ

まるごとメロンケーキは、メロンをカットすると中身がケーキの層になっているフルーツケーキ。写真映えバツグンということで、SNSでも注目されている話題のケーキです。

まるごとメロンケーキ、プチプチでしっかり梱包されている
ケーキの箱を開けると、ガチガチに梱包されたマスクメロンが現れる

中身を知らずに受け取り、届いたケーキの箱を開けると 見慣れないガッチガチの梱包に戸惑いますが、カットすると美しい断面に萌える “萌え断” なケーキが現れます!

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フルーツたっぷりでジューシー!な、まるごとメロンケーキ

プチプチの包装を開けると、マスクメロンがまるごと1つ現れます。

まるごとメロンケーキ、開封

まるごとメロンケーキ、最高級のマスクメロン使用

切り目が入っているのはヘタの部分のみ。ヘタをとってみると…

まるごとメロンケーキ、メロンのフタをとったところ

メロンの果肉が見えます。さらに、これを包丁でカットしてみると

まるごとメロンケーキ、ナイフでカットしてみる

中からケーキが現れます!中身をくりぬいたメロンの中に、生クリームやマスクメロンや苺・スポンジケーキなどを何層にも重ねられています。

萌え断!まるごとメロンケーキの断面

そして以下が、1/4にカットしたところ。

まるごとメロンケーキ、断面に萌える写真映えバツグンの贅沢ケーキ

断面が綺麗で華やか! 実際に頂いてみると、フルーツたっぷりなのでジューシーで美味しい!マスクメロンが使われているため、ケーキとしてはお高い(15,000円)ですが、貰うとかなり嬉しいサプライズケーキです!

まるごとメロンケーキを作っているパティシエは、広島出身の加藤幸樹さん

まるごとメロンケーキを開発したのは、パティシエの加藤幸樹さん。

加藤さんは広島県庄原市出身で、高校卒業後は三次市の人気パン屋「三良坂パン工房麦麦」で素材の組み合わせや食に対する考え方などを学び、

まるごとメロンケーキを作っているパティシエは、広島出身の加藤幸樹さん

そこから地元の老舗和菓子屋を経て、リーガロイヤルホテル広島に勤務。ロイヤルホテル大阪への転勤をきっかけに活動の拠点を大阪へと移し、「ラ タルティーヌ」でシェフを務めたのち独立。

2017年に大阪北新地の会員制の寿司店「寿し門司」のスイーツ監修を請負い「メロンケーキ」を開発。現在は、スイーツブランド「Atelier Kato(アトリエ加藤)」を立ち上げています。

まるごとメロンケーキは、加藤氏の公式サイト「フルーツオブザケーキ」などで購入可能。

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