ラインスタンプ

2022年01月12日 Mika Itoh/更新:2022.01.11

簡単に解決!ベルト通しが無くてウエストがゆるい時の対処法

 シェアする LINEで送る

最近、ウエストがゴムのズボンが増えましたよね。昔より見た目も良くなり、ウエストがゴムとバレにくいパンツも多く、履いていてお腹周りがラクなのが嬉しいのですが、

ズボンによっては、ゴムが入っていてもウエストがゆるくて、ズボンがずれてくる…なんてことがあります。

簡単に解決!ベルト通しが無くてウエストがゆるい時の対処法
ウエストがゴムのパンツはらくちん!

通常なら、ベルトをすれば解決する話ですが、ウエストゴムのズボンにはベルトループ(ベルトを通す輪の部分:ベルト通し)が付いていないものも多く、これだとベルトが使えない。

ベルトループ(ベルト通し)が無いパンツのゆるいウエストを調節する方法
ベルトループ(ベルト通し)が付いていないと困るよね…

内側からゴムを引っ張り出して長さを調節できるタイプならいいですが、ゴムが縫いこんであるタイプなどは自分でウエスト調節ができず、

ウエスト以外はサイズが丁度よくても、腰回りが緩いとどんどんズレてきて、股下が浮いてきたりと履き心地も最悪。

こんなときに、簡単にできる対処法があります!

sponserd link

ベルト通しが無いパンツのゆるいウエストを、簡単に調節する方法

ウエストが緩くてズレてしまうときは、以下のようにウエスト部分を斜めに縫って絞ればOK!

ベルトループ(ベルト通し)が無いパンツのウエストを調節する方法

ズボンを裏返しにして、両端の部分を斜めに(元の縫い目と合流するように)縫って、ウエストを絞るだけ。

ウエストがゴムでゆるいパンツの対処法
裏替えしてから斜めに縫います

縫い終わったらズボンを表側に戻せば完了。ラインもほぼ違和感ありません!

ウエストがゴムでずれる時の調節方法
これだけ!表から見ても不自然じゃない

ウエスト部分が収縮可能なゴムだからこそ使える技です。この方法なら、好みのサイズに簡単に調整できますし、ウエストがゴムになっているスカートでも、同様に調節可能です。

応急処置として安全ピンなどでウエスト調整することもあると思いますが、それよりも安全に履くことができますのでお試しを。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

 シェアする LINEで送る

あわせて読みたい

edit 『 生活・ライフハック 』の一覧

ラインスタンプ

前の記事 / 次の記事

関連タグ

ページ上部へ