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2014年05月08日 伊藤 みさ/更新:2014.05.09

森の図書室、渋谷に25時まで営業でお酒が飲める図書室がオープン

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森の図書室という、私設図書館が2014年5月末頃に渋谷駅近くにできます。

森の図書室はクラウドファンディング・プラットフォームのCAMPFIREで資金集めを始めた途端、一気に支援者が集まって瞬く間に目標を達成したという今注目のプロジェクト。

森の図書室、渋谷に25時まで営業でお酒が飲める図書室がオープン

渋谷駅から徒歩7分、18時から25時(深夜1時)までオープンするというその図書室は、ふつうの図書館とは全く違うスタイルで「図書室」でご法度とされる飲食や音楽もOK!

"仕事帰りでも、飲みに行ったついでに、友達の家に本を借りに行くようなイメージ"で気軽に本が借りられるというのが森の図書室です。

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和気あいあいとした図書室で、いろんな出会いも生まれるかも

「図書室」というだけあっておよそ1万冊用意される予定の本の貸し出しは無料(フェイスブックの登録は必須)。ただし席で本を楽しむ場合は有料での飲食をすることが条件となっていて、

コーヒーやビール、軽食なども用意される。座席料は500円だが、会員(年額1万円)は無料。そんな本好きにはたまらない空間が渋谷駅チカにできるというから、確かに注目されるはず。

森の図書室 室内イメージ
※室内イメージ(模型)

1万冊の蔵書はオーナーさんが厳選した本で、これまで本を読みなれていない人もスタッフにオススメしてもらえるのだそうです。

本を読みながら和気あいあいとした雰囲気を目指すという森の図書室。オーナーさんは、初対面の人によく『アメフトかラグビーやってたでしょ?!』と言われるほどのガッチリ系ですが"耳を澄ませば"のような出会いが生まれる場所にしたい、というロマンチスト。

これまでの「図書館・図書室」のイメージを覆すスポット、ちょっと行ってみたくなっちゃいました。(住所などは今のところ不明ですが道玄坂とのこと)

クラウドファンディングとは?CAMPFIREとは?

クラウドファンディングはすでに海外で定着した資金調達の方法の一つで、インターネットを通じてクリエイターや企業家が不特定多数の人から資金を募ること。

いわばパトロン探しがネットでできるという時代です。賛同者は500円から参加することができる。その見返りとして、株式や金利としてではなく、そのプロジェクトでしか手に入れることができないコト・モノ・サービスを提供する。というのがこのCAMPFIRE(サイト)の特徴です。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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