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チリクラブ、カニの旨みが詰まったシンガポールの人気グルメ

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2017年11月21日 18:18 記事/うめっち

シンガポール観光で押さえておきたいグルメの1つ、名物グルメ「チリクラブ」。大きなお皿にドーン!と赤い物体と大量のソースがかけられているのがソレです。

チリクラブ、シンガポールの代表的グルメがたまらん!

チリクラブとは一体何なのか?というと、チリソースがかかった蟹(crab)料理のこと。甘辛いソースがカニの身に絡んでたまりません。

カニ丸ごと一杯を取り分けて食べるため、手がベッタベタになりますがそんなことは途中から気にならなくなる魅惑の料理です。

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カニ、パン、チャーハンに!何にでも合う魔のソース

筆者がチリクラブを食べに行ったのは、“日本人好み!”という口コミも多かった「RED HOUSE SEAFOOD(レッドハウス)」のロバートソンキー(Robertson Quay‎)店。

シンガポール レッドハウスでチリクラブ!

シンガポール レッドハウス 店内の様子

チリクラブが食べられることで良く知られているお店で、3店舗展開中のレストランです。(2017年11月確認時点)

レッドハウスのチリクラブはテーブルに運ばれてきた時は一瞬ナニモノかわからない謎の大皿料理。

シンガポール レッドハウスのチリクラブ
ナンですかこれは!?

カニの甲羅以外が沈むほどソースがタップリかかっています!

シンガポール レッドハウスのチリクラブ2

食べ進める(取り除く)のに一番大変な甲羅の部分は最初から外してくれているので、後はボディや爪の部分の身を箸やカニスプーンなどを使って食べます。カニばさみも用意してくれます。

シンガポール レッドハウスのチリクラブ3

ただし、関節やツメを折る時などにソースが飛び散ることもあるので、食べる時にはエプロンをすることをお忘れなく。

シンガポール レッドハウスのチリクラブ食べる時はエプロンを

手にもソースがベッタリつきますが、それも想定して店内にはたくさん手洗い場が用意されているので、カニを食べ終えたらこちらへ。

カニと一緒にたっぷり食べても大量に余るチリソース。パンにも合いますが、なんといってもチャーハンとの相性抜群。

シンガポール レッドハウス 海鮮チャーハン

カニの旨みが溶け出したソースをかけてあんかけ炒飯に。お腹いっぱいになっても、ついつい食べ続けてしまう魔のソースです。

このほか、レッドハウスでは以下のような料理が食べられる。

シンガポール レッドハウス エビのクリスピーシリアル
Crispy Cereal Shelled Prauns
甘味と塩味が絶妙でスナック感覚で食べられるサクサク衣がかかったエビ、「むきエビのクリスピーシリアル」なるもの。ビールにピッタリ!

シンガポール レッドハウス ワサビフィッシュ
Wasabi Fish Fillet
揚げた白身魚に、ワサビマヨソースが絡んだ一品。クリーミーで美味。

シンガポール レッドハウス 季節の野菜のガーリックソース
Fried Seasonal Green With Minced
季節の野菜を使い、とろみのあるガーリックソースをかけた料理。このときはシャキシャキ感を残しボイルした食べ応えのあるブロッコリー。

シンガポール レッドハウス マンゴーポメロウィズサゴ

シンガポール レッドハウス マンゴーポメロウィズサゴ2
Chilled Mango Pomelo With Sago
タピオカのようなツブツブと、濃厚なマンゴーソース、マンゴー果肉のデザート「マンゴーポメロ Withサゴ」。

今回筆者はJTBのオプショナルで付けたセットメニュー(約 S$50/人)を利用。お店ではもちろん単品注文も可能です。

シンガポール レッドハウス の外
川のそばにお店があり、比較的静かでのんびり過ごせる!

名称 レッドハウス・シーフード(RED HOUSE SEAFOOD)/ロバートソンキー店
住所 60 Robertson Quay #01-14 The Quayside Singapore 238252
営業時間 月~金 15時~22時30分/土日祝 11時30分~22時30分
電話 +65 6735 7666

※内容は執筆時のもの。営業や時間などを確認してからお出かけ下さい。

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