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2015年06月15日 Mika Itoh/更新:2015.06.15

化粧直しのやり方、崩れたメイクの直し方!ただの厚塗りになってない?

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汗をかくシーズンに突入すると、気になるのがメイク崩れ。きちんとやり方を教えてもらった事もなく、どうやったらいいか?意外と知らない女性も多いよう。

化粧直しのやり方、崩れたメイクの直し方!ただの厚塗りになってない?

自己流で重ね直しをしていると、余計に崩れていたたまれない状態になるケースも。

夏も目前。花火や海など、お出かけすることも多くなる季節なので、メイクの直し方のプチポイントを押さえて、綺麗を少しでも長持ちさせましょう。

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朝一の基礎化粧のお手入れ方法から間違っている可能性が?!

メイク崩れは、朝の基礎化粧で差がつく!

ちょっとしたお手入れの仕方1つで、メイクの崩れやすさが変わってきます。たとえば基礎化粧。化粧水・乳液などをつけるとき、しっかりと肌に浸透してから次のステップに入っていますか?

メイク崩れ対策は、基礎化粧から
基礎化粧はしっかり浸透させてから

時間が無い、忙しいからと、化粧水がしっかり肌に浸透する前・お肌の表面に水分が多く残っている状態で、次の乳液・下地や日焼け止め…と進むと、ただ重ねているだけの為 メイクも崩れやすくなってしまいます。

メイクに入る前は、しっかり化粧水も乳液も、オールインワンを使った時でも、しっかり肌に浸透したのを確認してから次に進むようにすると、メイクのノリや持ちが変わってきますよ。

時間をかけずに、化粧直しするのがポイント!

トイレでササッとメイクを直したい場合は、まず最初に汗や皮脂をティッシュでやさしくおさえてオフしましょう。

ヨレた部分のファンデーションを、綺麗なスポンジで優しくふき取り、隠せなくなったシミやソバカスには、コンシーラーでスポットカバーします。

そして、その上にはファンデーションを重ねず、ルーセントパウダー(おしろい)をパフで優しく整えます。

化粧直しに、ルーセントパウダー(おしろい)

仕上げに、目の下の三角ゾーンにハイライトを入れます。これでグッと肌が明るくなるだけでなく、くすみ隠しになり艶肌効果も!

ファンでを重ねてしまうと厚ぼったくなりますが、ハイライトを使うことで 老け顔になってくる疲れが顔に出てくる時間でも、イキイキとした綺麗な肌に復活します。

ここにチークを入れれば、血色もよく見えるため、疲れた顔も華やかな印象に。これだけでOK!

使うアイテムは、コンシーラーとルーセントパウダー、ハイライト、チークの4つのみ。あれこれ沢山手を加えて重ね塗りするよりも、必要最低限でお直ししたほうが綺麗に仕上がります。

化粧崩れがひどすぎる場合、または乾燥肌で気になる化粧崩れ(粉っぽさが目立つ)などには、乳液を使って崩れたメイクをオフしてあげるのがオススメ。

目のまわりなど細かい部分を直したい場合は、乳液を綿棒につけてオフすると失敗がありません。乳液を使ってメイクを落とすので、落した後の肌もしっとりしていますし、艶感も出ます。ぜひお試しを。

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