公開:2015年06月13日 Mika Itoh/更新:2015.06.13
映画 百日紅(サルスベリ)、北斎の娘ストーリーを杏が声優初挑戦
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公開中の映画、百日紅(サルスベリ)。この作品は、杉浦日向子の人気マンガをアニメーション映画化したもの。早い劇場では2015年5月9日から公開スタートとなっていますが、遅いエリアでは7月や8月から順次公開となっています。
(C)2014-2015 杉浦日向子・MS.HS/「百日紅」製作委員会
百日紅は、浮世絵師として有名な葛飾北斎の娘・お栄のストーリー。北斎の娘もまた、父と同じく浮世絵師として活躍しており、江戸の町に生きた男勝りなお栄の絵師として・女性としての人生を描いた作品。
映像がとても綺麗で、葛飾北斎やお栄の描く浮世絵の世界も、お栄という女性を通してみるとまた一味違った新鮮さがあります。
浮世エンターテイメント!浮世絵師として生きたお栄という女性
予告ムービーは以下より。
本作では女優の杏さんが声優初挑戦で主役・葛飾北斎の娘「お栄」役を担当しており、その他にも声優には、松重豊や濱田岳、高良健吾、立川談春、麻生久美子など豪華俳優陣が名を連ねています。
(C)2014-2015 杉浦日向子・MS.HS/「百日紅」製作委員会
主題歌は、椎名林檎の「最果てが見たい」。映画『百日紅~Miss HOKUSAI~』は、劇場によって上映期間が大きく異なりますので、公開情報は劇場案内でご確認下さい。
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