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2019年04月01日 うめっち/更新:2019.04.03

令和(れいわ)出典は万葉集、梅の花詠んだものに込められた想いとは

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2019年5月1日より施行される新元号「令和(れいわ)」が公表されました。

令和(れいわ)出典は万葉集、梅の花詠んだものに込められた想いとは

これまでの元号のほとんどが中国の古典から選ばれている中、今回は初めて日本の古典から選ばれたという。

「令和」は万葉集 三十ニ首の序文

初春の令月にして、気淑く(きよく)風和らぎ(やわらぎ)、梅は鏡前の粉を披き(ひらき)、蘭は珮後の香(はいごのこう)を薫らす

より引用したものだそう。

「令和」に込められた想いとして、安倍首相は “人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ” と発表。

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万葉集から引用した理由や、元号に込めた想いの詳細

万葉集は日本最古の歌集であり、日本の天皇・皇族・貴族だけでなく防人や農民まで幅広い層が詠んだ歌が納められ、我が国の豊かな国民文化と長い伝統を象徴する「国書」である。

悠久の歴史と、香り高き文化、四季折々の美しい自然 こうした日本の国柄をしっかりと次の時代へと引き継いでいく。

厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように一人ひとりの日本人が明日への希望と共にそれぞれの花を大きく咲かせることができる

そうした日本でありたい

このように願いを込めたと、菅官房長官による新元号の発表後に行われた総理談話で安倍総理が発表しました。

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