公開:2015年09月24日 伊藤 みさ/更新:2015.09.25
多忙でも 乳がん検診を!10月18日はJMSの日って知ってる?
毎年10月の第三日曜日は、乳がん検診が受けられる JMS(ジャパン・マンモグラフィー・サンデー)の日だという事を、ご存知でしたか?
2015年のJMSは、10月18日。
このJMSは、子育てや介護・仕事・家事などで忙しくて、平日に病院に行くことが難しい女性に対し、「日曜日に乳がん検診を受けられるように」と全国の医療機関とNPO法人J.POSHが協力して実施している乳がん検診の取組み。
乳がんは他人事じゃない!遺伝だけじゃない乳がんの可能性
乳がんの発生率(患者数)は20歳前後から認められ、30代で増加、ピークは40代から60代前半まで(閉経後には患者数が減る)と言われており、今や12人に1人がかかる病気。
マメに乳がん検診を受けていたというタレントの北斗晶さんも 乳がんが発覚。乳房全摘出する手術を行うことを公表し、大きな話題となりました。
乳がんは1996年に女性の悪性疾患の第一位となって以来、右肩上がりに患者数は増え続けています。その原因の1つには、食生活の欧米化や晩婚化や少子化などライフスタイルの変化が背景にあると言われています。
また専門医によると、「乳がんは遺伝によるものとは限らない」とのこと。
乳がん検診の「マンモグラフィ検診」は、レントゲン撮影のために乳房を挟んで調べますが、人によってはこれが痛いから嫌だと感じる人もいるよう。
ですが、そのレントゲン撮影自体はとても時間の短いもの。命に係わる事態になる前に、早期発見ができるよう毎日のセルフチェックと年に1度の検診を忘れずに、ぜひJMSも活用してみてください。
JMS(ジャパン・マンモグラフィー・サンデー)で、2015年10月18日(日)に乳がん検診を受けられる全国の医療施設はJMS専用サイトにて検索する事ができます。
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