公開:2017年06月16日 伊藤 みさ/更新:2023.10.17
6月16日は和菓子の日、菓子を食べて魔除け・福を願うならわし
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6月16日は和菓子の日!「〇〇の日」というと、なにかの語呂合わせの事が多いですが、「和菓子の日」は和菓子を食べて魔除け・招福を願う行事を日として、古くから伝えられてきた日。
一時は廃れた習わしを、全国和菓子協会が現代によみがえらせたという「和菓子の日」は、いったいどういうものなのでしょうか。
和菓子の日とは
かつて、6月16日には、菓子を食べ厄除けと招福を願う嘉祥(または嘉定:かじょう)という行事がありました。
江戸時代には宮中や幕府でも重要な儀式となり、特に幕府では、江戸城の大広間に2万個を超える菓子を並べ、将軍が大名・旗本へ下賜(かし)しました。
嘉祥は明治時代になって廃れましたが、全国和菓子協会は、昭和54年(1979)に「和菓子の日」として現代によみがえらせました。6月16日には、厄除けと招福を願い、ぜひ和菓子をお召しあがりください。
via.toraya-group.co.jp
昔はかなり重要な行事として大々的に行われていた「嘉祥」を現代も「和菓子の日」として復活させたのですね。
2017年は玉川高島屋にて「和菓子の日」にちなんだイベントが行われたり、セブンイレブンが13日から「和スイーツフェア」をスタートしています。
気温の変化や湿度の高さなどから疲れがでてくるこの時期、和菓子でちょっと元気をチャージしてみては。
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