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2015年02月18日 伊藤 みさ/更新:2015.02.17

結婚記念日の名称一覧、8年目は「ゴム」で14年目は「象牙」?

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結婚記念日はその名の通り、愛しあうカップルが結婚した日。この日を祝う習慣はイギリスで始まったといわれており、元々は5年、15年、25年、50年、60年の5回のみをお祝いしていたそうですが、この風習が各地に伝わり変化していきました。

結婚記念日の名称一覧、8年目は「ゴム」で14年目は「象牙」?
日本でよく耳にするのは、25年目の銀婚式、50年目の金婚式、55年目のエメラルド結式など。

この頃になると、子供たちも一人立ちする年齢になっている為、子供から両親へプレゼントを贈ったり大々的にお祝いする事も多いようです。

しかし欧米では、毎年祝う習慣があるそうで、結婚1年目からほぼ1年ごとに名称がつけられています。「紙」からはじまり革、木、鉄へと…!?

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欧米式・結婚記念日、名称一覧

1年目:紙婚式
2年目:綿婚式
3年目:革婚式
4年目:花婚式
5年目:木婚式
6年目:鉄婚式
7年目:銅婚式
8年目:ゴム婚式、青銅婚式、電気器具婚式
9年目:陶器婚式
10年目:アルミ婚式、錫婚式
11年目:鋼鉄婚式
12年目:絹婚式、亜麻婚式婚式
13年目:レース婚式
14年目:象牙婚式
15年目:水晶婚式
20年目:磁器婚式
25年目:銀婚式
30年目:真珠婚式
35年目:珊瑚婚式
40年目:ルビー婚式
45年目:サファイア婚式
50年目:金婚式
55年目:エメラルド婚式
60年目:ダイヤモンド婚式
75年目:プラチナ婚式
via. wedding.gnavi.co.jp

結婚記念日の名称とは思えないような、工業用品っぽい名称もありましたが、それぞれの名称にちなんだプレゼントを贈り合う事が多いそう。

かつて、宝石メーカーのCMで「10年目の結婚記念日にスイート10ダイヤモンドを」というキャッチコピーもありましたが、欧米では「ダイヤモンド」というと60年目の名称だったのですね。

また、国によっては結婚記念日に夫から宝石を贈る習慣もあるようで、

12年目:めのう婚式(めのう、アゲート)
16年目:黄玉婚式(トパーズ)
23年目:青玉婚式(ブルーサファイヤ)
39年目:猫目石婚式(キャッツアイ)
60年目:黄金剛婚式(イエローダイヤモンド)
65年目:星条青玉婚式(グレースターサファイア)
75年目:金剛石婚式(ダイヤモンド)
via. tcoic.or.jp

という呼び方をする国も。「この年にはこれを贈らなければならない!」という決まりはありませんが、日ごろの感謝の気持ちを込めて二人の記念日を祝うのもまた、夫婦円満の秘訣!?参考にしてみてください。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。



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