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2021年05月20日 伊藤 みさ/更新:2021.05.20

電源タップは「タワー型」が便利!充電モノが多い人におすすめ、充電器同士が干渉しづらい利点も

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パソコンやタブレット端末、スマホ、デジタルカメラ、プリンター、スマートスピーカー、スマートウォッチ…などなど、いまの生活に欠かせない電子機器。

部屋を見渡すと “電子機器と生きている” といっても過言ではないほど、私たちの生活には沢山の便利アイテムがあるわけですが、そんな中 ぜったいに欠かせないのが、電源タップ!

電源タップ、PC周辺や充電必要な電子機器が沢山ある方におすすめ「タワー型」
タワー型電源タップ / TESSAN

部屋にあるコンセントだけでは足りず、電源タップを用いてコンセントの数を増やしている人は多いのでは。

パソコンやその周辺機器で使うほか、外出先での仕事や、災害時などでも差し込みが足りなくて困る…という時などにも、電源タップがあると非常に便利です。

筆者は4~8個口の電源タップをいろいろ使ってきたのですが、中でも目からウロコ!だった商品が

タワー型(縦型)電源タップ!

「省スペース」「隣と干渉しにくい」「種類によってはUSBポートもついている」などなど、一度使うとこれまでの電源タップでは物足りなくなる便利さがあります。

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使ってみてわかった、タワー型電源タップの良いところ!

以下は、筆者が使用しているタワー型電源タップ。タワー型を多数販売しているメーカー「TESSAN」の商品です。

タワー型電源タップを使ってみて良かった個人的なおすすめポイントは、以下4点。

  1. 差込口の間隔が広く、大きいACアダプタも隣に干渉しづらい(モノによる)
  2. 縦方向のスペースを有効活用
  3. 自立するので置きやすく、差し込みが多いのに省スペース
  4. USBポートもついている

筆者がこれまで使用してきた電源タップは以下のような横長のタイプ。

一般的な電源タップの形

差込口がまとまっていて、一見便利にも思えるのですが、差し込むモノによっては隣の差込口を塞いでしまったりして、最大数を使えないこともよくありました。

その点、タワー型だと四方に差込口が向いているため、干渉しづらいのがいい。

タワー型電源タップ 使用例

また、スマホやスマートウォッチ・デジカメなどの小型電子機器の充電でよく使用するUSBポートも備わっているので(これはタワー型だけではありませんが)かなり重宝します。

電源タップにUSBポート、これは便利

電源タップに繋いだコードをまとめたり・隠したい場合、このような四方に向けて差込口があるようなタイプは向かないかもしれませんが、

  • 家族が多くて充電コードが取り合いになる
  • 充電したいものが沢山ある
  • 隣のコンセント穴を塞いでしまう大きさの充電器が幾つもある
  • 横スペースよりも縦スペースを活用したい

などの場合には、とても便利に使えるのでおすすめ。かなり重宝しますよ。

電源タップ使用時の注意・定格容量に気を付けて

電源タップはそれぞれ、使用できる電気(消費電力)の量が決まっています。多くの場合、最大容量は1500Wとなっています。許容量を超えて使用すると電源タップが熱を持ったり焼損する場合もあるのでご注意を。

消費電力の大きいもので、電源タップなどでの使用は気を付けたいモノには、ドライヤー(600~1200W)などがあり、これ一つ繋いで使えば他がつかえない(容量オーバーしてしまう)場合も。

1000Wを超えるものと、他の充電を一緒に使うのはやめたほうがよさそうです。

必ずしも「差込口のある数だけ使える」というわけではないので、電源タップの容量と差し込んで使用する製品の消費電力をチェックすることもお忘れなく。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。



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