ラインスタンプ

アジア最大の巨大観覧車・シンガポールフライヤー!28人乗りゴンドラで地上165mまで

 シェアする

2017年12月06日 12:00 記事/うめっち

シンガポール・フライヤー(Singapore Flyer)は、シンガポールの繁華街「マリーナベイ」の中心部にある巨大な観覧車。

アジア最大の観覧車で、最高到達点は165m。シンガポール市内を上から見下ろすことはもちろんのこと、晴れた日ならマレーシアやインドネシアの島々までも見渡せるという絶景大観覧車なのです。

シンガポールフライヤー、風水的最高の立地・気をすくいあげるアジア最大の観覧車!

シンガポールフライヤーの所要時間はおよそ30分。

シンガポールフライヤー エントランス

シンガポールフライヤー ゴンドラ(カプセル)

ゴンドラも巨大で、1つに最大28人が乗ることができます。このゴンドラがゆっくりと30分かけて1周します。

シンガポールフライヤー ゴンドラ(カプセル)2
室内広々!

全面ガラス張りなので、眼下に広がる町も遠くに広がる海・街の様子をしっかり見渡す事ができます。巨大観覧車・シンガポールフライヤーの設計を手掛けたのはなんと日本を代表する建築家・黒川紀章氏。工事には日本の会社も参加しています。

sponserd link
ad1

シンガポールフライヤーから、自然と近代建物がひしめき合う街を見渡す

シンガポールフライヤーから見える景色を以下の動画からお楽しみください。

Youtubeチャンネル


ゴンドラの中央には椅子が用意されていますが、ゴンドラ内がとても広く歩き回れるため、ずっと座っているのは勿体ない。ガラス張りのゴンドラ内から、360度パノラマの風景を堪能。どの方向を向いてもすごい景色です。

海側には数えきれないほどの大型船があったり、シンガポールを象徴とする高級ホテル「マリーナベイサンズ」、近代的な建築物と広大な緑の敷地から成る「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」などなど、日本では見ることができない風景です。

シンガポールフライヤー 前半で見られる風景

てっぺんまで行くと、蓮の花を模した「アートサイエンスミュージアム」や高層ビル群などを見下ろしながら、ゆっくりと空から舞い降りていきます。

シンガポールフライヤー 後半で見られる風景2

シンガポールフライヤー 後半で見られる風景

シンガポールフライヤーは、その広いゴンドラの空間を生かしてディナーやシャンパン、シンガポールスリング(カクテル)をいただけるプランもあり。観覧車で2周する間にコースメニューがいただけるなどちょっとリッチな時間・空間の使い方も可能となっています。

シンガポールフライヤーは、風水をもとに設計されている

シンガポールには中華系の国民が大多数を占めていることから、多くの建築・建設には風水がとても重要な役割を果たしているといいます。

JTBの現地案内人によると、シンガポールフライヤーも例外ではなく、風水的には最高の立地に建てられており、富を象徴とする「水」を町へと呼び込むように「海に向かって昇り、時計回りでシンガポールの街へ向かって降りる」という造りになっています。

シンガポールフライヤーを下から見た様子

2008年の開業当時は時計と反対方向に向かって回っていたところ、風水師が「このままでは富や幸運が街から逃げていく」と口を揃えて警告したことから、数千万単位の費用を投じて回転方向を変更したという話も残っているほど。

さらに、シンガポールフライヤーのゴンドラの数は「28」、1つのゴンドラの定員数は最大28人…と、こちらも中国で縁起のよい「2」と「8」が使われています。(参考

乗ると運気もUPしてきそうですね!大きな観覧車というだけでない、シンガポール・フライヤーの逸話でした。

シンガポールフライヤー ライトアップ
夜のライトアップも美しい!

名称 シンガポール・フライヤー(Singapore Flyer)
住所 30 Raffles Avenue, Singapore 039803
営業時間 8時30分~22時30分
チケット(料金) 大人(13歳以上)33 S$(シンガポールドル)、こども(3~12歳)21 S$

※内容は執筆時のもの。営業や時間などを確認してからお出かけ下さい。

ad2


あわせて読みたい

edit 『 街ネタ・女子旅 』の一覧

ラインスタンプ

前の記事 / 次の記事

関連タグ

ページ上部へ