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アラブストリートは、香水瓶やトルコランプ・モスクなど女子ときめくエキゾチックな雑貨エリア!

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2018年01月04日 12:05 記事/うめっち

シンガポールの観光エリアの1つ、アラブストリート。このエリアのシンボル的存在なのがサルタンモスクです。

アラブストリートは女子ときめくカラフル雑貨エリア!シンガポール旅

日本人はサルタンモスクとその周辺一帯(総称)を「アラブストリート」と呼んでいますが、

アラブストリート(Arab Street)とは本来、サルタンモスクの近くを通る長さ約200mほどの小さな1本の「通り」の事。地元ではこのエリアを「カンポングラム」と呼んでいます。

今回の記事では「アラブストリート」を“通り”ではなく“エリアの総称”としてご紹介します。

シンガポールのアラブストリート

ちなみに、シンガポールで呼ばれているこのエリア「カンポングラム」のカンポン(kampung)とは、マレーの言葉で「村」、グラム(glam)は「魅力的」という意味があり、

シンガポール アラブストリート(カンポングラム)のランプ店

このエリアには美しいランプや香水・香水瓶の店、絨毯やカラフルな布を扱う店が軒を連ねています。

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近代的な街並みにポツンと現れる、アラブストリート

アラブストリートは、MRTブギス駅から徒歩10分ほどの場所。高層ビルが立ち並ぶメイン通り「ローチャーロード」や観光バスなども通る広い通り「オーファーロード」は近代的な町並みが広がりますが、

ここから1本中に入ると、民族色豊かなカラフルな町並みになり、ムスリム(イスラム教徒)女性たちが見にまとう服や生地を売る店がズラリと並びます。

シンガポールのアラブストリート 雑貨店などが並ぶ

小さなエリアですが、異国の雰囲気漂う雑貨やお土産物なども並んでいて、これらを見て歩くだけでもおもしろい。

シンガポール アラブストリート(カンポングラム)エリアの建物

このエリアのランドマーク「サルタンモスク」の入口からまっすぐに伸びる小さな通りは歩行者専用で、

シンガポール アラブストリート(カンポングラム)サルタンモスクから見るストリート
サルタンモスクから見る歩行者専用の商店街

女性がときめく可愛らしいカラフルな雑貨店などが並んでいます。

日本人に人気の香水瓶のお店、ジャマール・カズラ・アロマティクスも

サルタンモスクからすぐの場所には、香水や香水瓶を販売する「ジャマール・カズラ・アロマティクス」があります。

シンガポール アラブストリート(カンポングラム)香水店4

このお店は、ガイドブックや観光本でもよく紹介されているため、日本人客が多く、スタッフも日本語が話せる人がいます。

シンガポール アラブストリート(カンポングラム)香水店

シンガポール アラブストリート(カンポングラム)香水店2

小さな香水瓶の細工が美しく、普段 香水を使わない筆者もお土産に買って帰りたくなったほど。また、香水店の斜め向かいには、トルコランプのお店があり、

シンガポール アラブストリート(カンポングラム)ランプの店

シンガポール アラブストリート トルコランプ

カラフルで美しい光を放つランプに吸い寄せられるように、女性客が集まっていました。

このほか、エリアの中心部にある「マレー・ヘリテージ・センター」ではマレーの歴史や文化を知ることができる博物館や、バティック(複雑な文様に染めた布)やキリム(遊牧民から生まれた平織り物、ムスリムたちの祈りの時に使う敷物)や絨毯を扱う店なども。

青いタイル張りが可愛い、マラバーモスク

サルタンモスク前の通りから少し足をのばすと、青いタイル張りの外観が印象的なモスクが現れます。

マラバーモスク

これは、マラバーモスク。

シンガポールにはあちこちでモスクを目にしますが、その中でもちょっと珍しく可愛らしい外観です。ブルーのタイルは約2万枚使われているのだとか。

青いマラバーモスク、シンガポール

自然豊かな場所にありそうなイメージですが、実は街のど真ん中。

マラバーモスクの場所、近代的な街並みの交差点にある

近代的なビルが建ち並ぶ大きな交差点にモスクが建っている風景は、なんとも不思議です。

アラブストリート(カンポン・グラム)は小さなエリアですが、モスクや雑貨店など、女性には見て回るだけでも楽しいエリア。

カフェや、アラブの紅茶店「テ・タリ・ショップ」などもあり、歩きやすい恰好でエリアを散策すれば、お気に入りの雑貨や現地のファッションにも出会えそうです。

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