ラインスタンプ

2018年01月12日 うめっち/更新:2018.01.12

太鼓谷稲成神社は、津和野のパワースポット!朱色が鮮やかな千本鳥居も

 シェアする

日本五大稲荷の一つ・津和野のお稲荷さん、太鼓谷稲成神。全国に各地にお稲荷さんがありますが、稲荷を稲成と書くのはここだけ。「成」は、願い事がよく叶うようにと込めて付けられたのだとか。

緑豊かな小高い場所に建つ太鼓稲成神社は、朱色に続く千本鳥居や大きな扉・種に輝く本殿など、景観も美しいパワースポットです。

太鼓谷稲成神社は、津和野のパワースポット!朱色が鮮やかな千本鳥居も
写真は2010年撮影のもの

山口県の元乃隅稲成神社にもここと似た海へと続く長い鳥居のトンネルがありますが、元乃隅稲成神社は、白狐のお告げにより昭和30年に太鼓谷稲成神社から分霊された神社です。

太鼓谷稲荷神社 津和野 画像 20

太鼓谷稲成神社は、SLやまぐち号の終点・津和野駅に到着する前に車窓からも見える神社。ひときわ目立つ佇まいに引き寄せられるように、お邪魔してみました。

sponserd link
ad1

お供え物はキツネの好きな「油揚げ」!太鼓谷稲成神社

津和野駅からタクシーに乗ること数分で、太鼓谷稲成神社の階段下に到着。

太鼓谷稲成神社 津和野 画像 30

太鼓谷稲成神社社 津和野 画像 26

太鼓谷稲成神社 は1773年(安永2年)、津和野 7代藩主・亀井矩貞(かめいのりさだ)公が津和野藩 と領民の繁栄を祈願するために京都の伏見稲荷大社から斎き祀ったのが始めなのだとか。

水で清めてから参拝…と思っているとその横に《お供えお揚げ》なるものが。

太鼓谷稲荷神社 津和野 画像 15

太鼓谷稲成神社 津和野 画像 26

パカっと蓋を開けてみると、油揚げとマッチとろうそくが。

太鼓谷稲成神社 津和野 画像 27

「???」

初めて見るその光景に全くピンときませんでしたが、近くにいたおばあちゃんが教えてくれました。

お稲荷さんのシンボルといえば、赤い鳥居と狐。狐は神の使いとして親しまれていることから狐の好物とされている「油揚げ」を供えるところがあるのだそう。

IMG_8733

油揚げが入ったうどんとかも「きつねうどん」、いなり寿司も「おいなりさん」と呼んだりするのはこの為なのでしょうか。本殿を参拝する場所には沢山の油揚げがお供えされています。

太鼓谷稲荷神社 津和野 画像 25

その横にはお守りたちが。太鼓鈴やランドセルお守り、鈴が沢山ついた幸運鈴なども。

太鼓谷稲荷神社 津和野 画像 9

太鼓谷稲荷神社 津和野 画像 9

境内にはその他にも珍しいおみくじが。このタイプのおみくじ、島根でよく見かけます。

太鼓谷稲荷神社 津和野 画像 11

ガチャポンが横にあると、せっかくの神社の雰囲気が違うような感じもしますが。

太鼓谷稲荷神社 津和野 画像 12

初稲料100円。
太鼓谷稲荷神社 津和野 画像 7

おみくじを引いてみたところ、出たのは末吉…。

「もがけばもがく程、抜け出すことが遅れてきます」
「もうすぐ花咲く季節が貴方を訪れる。」

うーーーーーむ…。

太鼓谷稲成神社 津和野 画像 8

願いを込めつつ、おみくじを結びつけます。

太鼓谷稲成神社 津和野 画像 25

山の中腹にある太鼓谷稲成神社からは、津和野の町を一望することができます。

太鼓谷稲成神社 津和野 画像 21

ん~気持ちイイ!

桜の季節は絶景!太鼓谷稲成神社の「千本鳥居」を歩く

私達はタクシーに連れてきてもらった場所から神社へと上がったため、千本鳥居は帰りに通ってみることに。本来はこちらが表参道のようです。鳥居のトンネルを歩きながら、神社へと昇ってくる沢山の人とすれ違いました。

太鼓谷稲成神社 津和野 画像 16

太鼓谷稲成神社 津和野 画像 17

太鼓谷稲成神社 津和野 画像 18

一番下から階段を歩いて登ってくる人は、結構長くて辛そうです。「えーまだあるのー」なんて言葉が聞こえてきます。

IMG_8752

下ること約10分。ようやく一番したまで降りてきました。丁度いい所にお茶屋さんがあるので一休み。

津和野 007

訪れたのは桜のシーズンだったため、周辺一帯には美しい桜が満開。穏やかな山々と川の景色と共に眺めながら、疲れを癒しました。

津和野 009

※写真や内容は参拝した2010年のもの。お出かけの際はご確認下さい。

名称 太皷谷稲成神社(たいこだにいなりじんじゃ)
住所 島根県鹿足郡津和野町後田409
問合せ 0856-72-0219
備考 受付時間は 9時~16時
関連 島根県のグルメ&おでかけスポット


あわせて読みたい


edit 『 街ネタ・女子旅 』の一覧

ラインスタンプ

前の記事 / 次の記事

関連タグ

ページ上部へ