ラインスタンプ

ナイトサファリ、シンガポールの世界初・夜行性動物サファリパーク

 シェアする

2018年02月07日 22:00 記事/うめっち

シンガポールの夜に家族連れでも遊べるスポット、それが「ナイトサファリ」。

ナイトサファリ、シンガポールの世界初・夜行性動物サファリパーク

多くの旅行プランや観光ガイド本にもよく登場するため、シンガポールの「夜観光」といえばナイトサファリを連想する人もいるかもしれません。

ナイトサファリは1994年にオープンした、世界初の夜行性動物サファリパーク。営業時間は夜7時すぎから!というちょっと変わったスポットで、広大な敷地を探検気分で歩いたりトラム(園内ガイド付き乗り物)で巡ることもできます。

sponserd link
ad1

目が慣れるまでゆっくりと。親子で楽しめるショーもあり

「動物園」というと特に日本ではかわいい動物の絵やカラフルな看板などで出迎えられるイメージですが、ナイトサファリは「夜行性動物」を集めたサファリパークというだけに、照明は最小限に抑えているという感じ。

エントランスの看板も、暗闇に光る動物の目をイメージさせるものになっています。

ナイトサファリ エントランス
筆者はなぜか早速この目つきでちょっとビビった

まずはチケットを購入。入園料は大人45S$/12歳までのこども30S$(シンガポールドル)で、事前にネットなどで購入しておくと割引がきいたり、日本語ガイドのトラムに並ばずに乗れるオプションがついていたり…と何かとお得なのでおすすめです。(入園の際に予約票やパスポートの提示が必要な場合あり)

シンガポール ナイトサファリのトラム

広い園内をおよそ40分でまわる「トラム」も多言語対応。日本語トラムは入園時に予約が必要で、1名10S$。以下の動画はトラムからの風景を含む現地の様子。

Youtubeチャンネル


徒歩コース(ウォーキングトレール)は、園内に4コース設定されていてそれぞれ所要時間は20分程度。

カワウソ、ワラビーのほか、ウンピョウ・ヒョウ・ムササビ・ゴールデンキャット、絶滅危惧種のマレートラなどに遭えるかも。4つの徒歩コースのうち、「レオパードトレール」沿いではライオン/「イーストロッジトレール」ではマレートラの餌付けもみることができます。

ただし園内は薄暗くしてあり、物陰でじっとしている動物も多いのでゆっくりと目を慣らして。写真などはフラッシュ禁止なのでご注意を。

このほか、約20分のアニマルショー「クリーチャーズ・オブ・ザ・ナイトショー」、火を使ったファイヤーショー「トゥンブアカ・トライバルダンス」は観覧無料。雨天時以外は毎日開催。

シンガポール ナイトサファリ クリーチャーオブザナイトショー

シンガポール ナイトサファリ クリーチャーオブザナイトショー2

シンガポール ナイトサファリ クリーチャーオブザナイトショー3
写真は「クリーチャーズ・オブ・ザ・ナイトショー」

餌付けやショーについては、園内の表示やマップで時間を確認。

園内には様々な言語の園内マップがあり、日本語版も用意されています。まずはこれをゲットして、広い園内をどう回るか?を計画しましょう。

シンガポール ナイトサファリの日本語案内
こういう案内看板もうれしい

主にエントランス周辺にガッツリ食事ができるところから、アイスやドリンクがいただける店もあります。

ナイトサファリはシンガポールの中心部(マリーナエリア)からは少し離れた場所にあり、マレーシアにも近い。

観光客の多くが宿泊する中心部からはタクシーだと25~30S$ほどかかる(距離やタクシーの種類によって異なる)ので、時間に縛りがなければ送迎付きプランを利用すると楽かもしれません。

名称 ナイトサファリ(NIGHT SAFARI)
住所 80 Mandai Lake Rd, Singapore 729826
営業時間 19時15分~24時まで(ショップは17時~/レストランは17時30分~)
休園日 なし(年中無休)
関連 シンガポール特集地図で見るシンガポール

※内容は執筆時のもの。営業や時間などを確認してからお出かけ下さい。

ad2


あわせて読みたい


edit 『 街ネタ・女子旅 』の一覧

ラインスタンプ

前の記事 / 次の記事

関連タグ

ページ上部へ