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2018年05月09日 mimi/更新:2018.05.09

小浜温泉で温泉たまご作り!自分でつくれる、出来立てホヤホヤ

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有り余るほどの温泉が湧き出て、街にはシューシューと白い蒸気が立ち込めている、小浜温泉。長崎県の小浜温泉には、日本で一番長~い足湯「小浜温泉足湯 ほっとふっと105」がありますが、

この場所では熱々の源泉を利用して、温泉たまごを自分で作ることが出来ます!

小浜温泉で温泉たまご作り!自分でつくれる、出来立てホヤホヤ

「小浜温泉足湯 ほっとふっと105」の敷地内には大きな蒸し釜があり、その隣の建物では

小浜温泉足湯 ほっとふっと105で、温泉たまご

蒸すときに使うカゴを200円で借りられるほか、地元産の卵、季節の野菜なども売られています。

小浜温泉で温泉たまご作り

このときは、卵やトウモロコシ、さつまいも等が売られていました。ちなみに、とても良心的なのは、食材は持込みでもOKというところ。

自分で蒸したい野菜や卵を準備して、それらを蒸して食べることも出来るとのこと。たとえば、肉まんをスーパーで買ってきて、ここで蒸してもOKです!

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自分で作ると美味しい!「ほっとふっと105」の蒸し窯で、温泉たまご

以下の動画は、レンタルしたカゴの中に購入したタマゴを2つ入れて、自分で温泉たまごを作る様子。


食べたい野菜やタマゴをカゴにいれたら、蒸し窯へと向かいます!

小浜温泉 ほっとふっと105の蒸し窯

蒸し窯には木のフタがしてあり、その上に木札のようなものが置いてあります。使用中の釜には、木札に赤字で「使用中」とあるので、

ほっとふっと105 小浜温泉の蒸し窯

空いている釜を探して、自分のカゴを中に入れます。

小浜温泉 ほっとふっと105の蒸し窯にたまごを入れる
卵をイン!ドキドキします

フタをしめて、最後に木札を「使用中」の面にして置き、あとはしばし待ちます。

温泉たまごの作り方 蒸し窯で8~10分

蒸し窯の上には、蒸し時間の目安が書いてあります。たとえば、

  • たまご 8~10分
  • じゃがいも 小なら20分、中なら30分
  • たこ 7分
  • ブロッコリー 3分
  • トウモロコシ 10分
  • さつまいも 小なら20分、中なら30分
  • くるまえび 7分
  • さざえ 7分
  • アスパラ 3分
  • ほうれん草 1分

といった感じ。今回は卵なので、8~10分ほど蒸します。待ち時間は、すぐ横にある足湯でまったりと。

ほっとふっと105の足湯

ほっとふっと105 蒸し窯のそばにはベンチも
へんな形のベンチもある

時間になったら、フタをあけて蒸しあがった卵を取り出します。かなりアッツアツ!

温泉たまご、塩つき

卵には小袋の塩も付けてくれたので、塩をかけながら頂きます。

小浜温泉 ほっとふっと105で温泉たまご

足湯を長めに楽しんでいたため、しっかりと蒸しあがっていました。半熟にしたい場合は、8分を目安にどうぞ!

体験場所:ほっとふっと105(長崎県)


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