公開:2019年05月11日 伊藤 みさ/更新:2019.05.12
熊本の絶景・おこしき海岸(御輿来海岸)砂紋の不思議な光景が夕陽に映える
記事タイトルとURLをコピー
熊本県の観光列車「A列車で行こう」に乗った際、砂浜に不思議な模様が続く風景が。
おこしき海岸(御輿来海岸)と呼ばれるスポットで、熊本県宇土市下網田町にあります。

写真は干潮と夕陽が重なる時期に撮影されたベストショット
おこしき海岸(御輿来海岸)は佐賀、福岡、長崎、熊本の4県に囲まれる有明海に面する海岸。
有明海は干満の差が日本一と言われており、潮がひいた御輿来海岸(おこしき海岸)の砂地には風と波による美しい曲線が幾重にもなる砂紋が現れます。
天皇も見とれた風景、御輿来海岸
筆者が訪れた時も運よく干潮となっており、海岸線の小高い場所を走る電車からも見ることができました。

国道57号線、おこしき海岸沿いを走る車から撮影したもの

低い位置からだとやはり少し砂紋が見えにくい
ちなみにこの地名の由来は、その昔、景行天皇が九州遠征の際にその美しい風景にしばし見入られたという伝説から。「日本の渚百選」「日本の夕日百選」にも選定されている景勝地です。
また、干潮と夕陽が重なる光景は年間数日程度しか見られない貴重なもので、プロ・アマ問わず全国のカメラマンが訪れるという。
おこしき海岸を一望するスポットとして展望所もあり。道中が狭い道で干潮・夕陽が狙える日はここもかなり混雑するようなので、ドライバーの方はお気をつけを。
| 名称 | 御輿来海岸(おこしきかいがん) |
|---|---|
| 所在地 | 熊本県宇土市網田町 |
| 展望所 | 熊本県宇土市戸口町(地図) |
| 備考 | 宇土市観光物産協会のHPで、おこしき海岸の干潮と日の入りが重なる日を公開中 |
| 特集 | 熊本県の旅 おすすめ観光&グルメ |
※内容は執筆時のもの。
この記事のタイトルとURLをコピー
- 当サイトの掲載内容は、公開時点または取材時点の情報です。最新記事・過去記事に限らず公開日以降に内容が変更されている場合がありますので、ご利用前に公式の最新情報を必ずご確認下さい。
- 記事の内容については注意を払っておりますが、万一トラブルや損害が生じても責任は負いかねます。ご自身の判断のもとご利用ください。
- 当サイトはアフィリエイトプログラムを使用しています。
あわせて読みたい
- 冬の花火をクルーズで!芦ノ湖の花火、人混みをさけ箱根海賊船で接近観覧
- 星野リゾートが関門海峡に船出!リゾナーレ下関を知ったら、子連れで泊まりたくなった!
- 西日本イルミネーションランキング、煌びやかな冬のライトアップ【トップ10】はこれだ!
- 日本初の監獄ホテルが誕生、奈良監獄は星のや・ミュージアム・カフェへ
- シンガポールの観光名所そばにある未来的デザインが魅力「ヘリックスブリッジ」は、夜景も綺麗な歩道橋
- 「イカタル弁当」福岡県大牟田市のソウルフードは、地元民じゃなくても響いた!最高です
前の記事 / 次の記事
プリンアラモードなフラペチーノ他、懐かしくて新しい『スタアバックス珈琲』
桜島ビューのスタバが素敵!文化財とのコラボ店がレトロ&オシャレな鹿児島仙巌園店
関連タグ
