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2020年01月16日 Mika Itoh/更新:2020.01.16

気象庁の体験施設「気象科学館」東京・虎ノ門でリニューアルオープン

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気象庁は、気象や地震・津波・火山などについて学べる「気象科学館」を館内で運営していましたが、気象庁本庁舎が令和2年度に移転することにあわせて、気象科学館も移転し

新施設で2020年4月1日にリニューアルオープンします。

気象庁の体験施設「気象科学館」東京・虎ノ門でリニューアルオープン

新しい気象庁の体験施設『気象科学館』には、科学的な探求心を育む「予報官体験コンテンツ」や、臨場感あふれる360度シアターで四季や気象を体感できる「気象シアター」のほかに、

  • 緊急地震速報トライアル
  • 災害ポイントウォッチャー
  • 津波シュミレーター
  • ミニアメダス
  • ひょっとして大雨キューブ
  • 竜巻発生装置
  • 君も火山観測員

などの展示物(※展示物名称はすべて仮称)を用意。子供から大人まで幅広い層へ防災や気象に対する興味を促し、普及啓発を促進していく。

また、併設される「港区立みなと科学館」では、楽しみながら学べる常設展示のほか、最先端のプラネタリウムも楽しむことが出来るとのこと。

新しい気象科学館(東京都港区虎ノ門3丁目6-9)は2020年4月1日オープン。営業時間は9時~20時、休館日は毎月第2月曜日で、その他に年末年始・臨時休館日あり。

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