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2015年07月26日 伊藤 みさ/更新:2015.07.26

日焼け後のケア、3ステップで違う!その日の夜が勝負の分かれ目

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照りつける太陽がまぶしい季節。仕事や遊びで長時間 屋外にいることが多いと、気になるのが日焼け!

日焼け後のケア、3ステップで違う!その日の夜が勝負の分かれ目

日焼け対策として、日焼け止めクリームを塗る、長袖を着る、サングラスで目を守るなど、事前にちゃんと準備しておいても、

“うっかり日焼け” や、“ヒリヒリ日焼け” など、肌にダメージが残ることも。日焼けした肌には「メラニン」が生成されているため、これをそのまま放置しているとシミ・シワの原因になってしまいます。

そのため、美肌をキープするには、日焼け直後や、その日の夜のアフターケアが重要になってきます。今回はそのポイントを3つご紹介します。

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日焼け=軽度のやけど!アフターケアは継続を

日焼けのアフターケアで覚えておきたい3つのポイントは以下。

1. 熱を取る(ひやす)
2. 身体の中からケア
3. 身体の外からケア

シンプルにも思えるポイントですが、その理由・具体例を以下から見ていきましょう。

1. 熱をとる(ひやす)

日焼けは、肌からすれば一種の「やけど」。やけどで肌が受けるダメージの大きさは、肌が吸収した熱量に比例すると言われています。やけどをした時、すぐに冷やさなければならない理由は、痛みを和らげるだけでなく、痕にならないようにするため。

赤くなってヒリヒリする程度ならセルフケアでも大丈夫ですが、水ぶくれになったり、我慢できないほどの痛みを伴う場合は皮膚科を受診しましょう。

日焼けも、これと考え方は同じ。セルフケアできるレベルの日焼けなら、まず水道水や氷水などで「ひやす」ことが大切。日焼けした直後やその日の夜、肌が熱を持っていたら、しっかりと冷やしてからケアを。

日焼けのアフターケア イメージ写真

2. 身体の中からケア

身体の中から出来る、日焼けケア。日焼けに有効とされる栄養素を食べものから体内へ取り込み、体の内側からのケアしようとするエネルギーを助けます。

  • シミ予防・アフターケアにビタミンC(ピーマン・キャベツ・ブロッコリー・オレンジなど)
  • 新陳代謝促進で肌を回復するビタミンE(うなぎ・アボカド・アーモンドなど)
  • 皮膚や粘膜に働きかけるビタミンA(レチノール)(レバーなど)
  • メラニンの生成を抑えるリコピン(プチトマトなど)

夏バテ対策とも共通する点があるので、併せてチェックしておくとよさそうです。

3. 身体の外からケア

日焼け後につけるローションなどの商品もありますが、いつも使用している化粧水や乳液で十分ケアできます。

肌は紫外線に当たる事によって細胞を傷つけられています。このため、水分が抜けてお肌はカラカラの状態に。ある程度患部のほてりがおさまったらたっぷりの化粧水で水分を補い、乳液でフタをしてやりましょう。

また、筆者は日ごろから化粧水前に「カタツムリクリーム」を使っているのですが、これも日焼けのアフターケアにとても良くてオススメです。

カタツムリクリームのトロトロ・ネバネバ成分であるムチンは、保湿力に優れているので 日焼けでダメージを負った肌をしっとりと保湿します。また美容家によれば「肌にたっぷりと水分が含まれていると日焼けしにくい」とのことなので、日ごろのお手入れの仕方で日焼けの仕方も変わってきそう。

冬に比べると体感的に肌の乾燥が気にならない季節ではありますが、気を抜くとダメージが大きくなってしまうためお気を付けを。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。



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