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2015年06月01日 伊藤 みさ/更新:2015.06.03

夕方になると肌がザラつく…原因は?対処ポイントは3点

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夕方になると、唇の下や鼻のてっぺん・おでこ…と、皮脂の分泌量が多い「Tゾーン」上のザラつきが気になる事ありませんか?

夕方になると肌がザラつく…回避のポイントは3点

こすってみると、ピーリングをした時のように少量ですがポロポロっと角質のようなものが取れる事が。気になってこすり続けると、一旦は落ち着きますが、その次の日もまた夕方になるとザラつく…。そんな現象が筆者には続いていました。

洗顔をはじめとするスキンケアでは「肌をこする」のはNG。肌をいためるとして避けられているため、肌がザラついてきたからといってこれを続ける事は良くないはず。

こういった時、どうすればザラつきを回避できるのか?その原因と回避法を試してみました。

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ザラつきの原因は「角質のめくれ上がり」!?

夕方になると肌がザラつく、という事に悩む女性は他にもいるようですが 原因を調べるうちに、“角質がめくれあがっている” “加齢により肌のターンオーバーがうまくいかず古い角質がたまる” 事が肌のザラつき・ゴワつきに繋がる、という声がありました。

これに加え、皮脂の分泌が多いTゾーンだからこそ朝の洗顔・メイク後には感じられなかったものが夕方になって現れる可能性も高い。これらの事から、

・古い角質を取り除く
・一日の終わりにはメイクを必ずオフする
・保湿する

というポイントを意識してスキンケアを行った結果、夕方の肌のザラつきを回避する事ができました!筆者が行ったものは以下のような基本的な事。

・クレンジング
・3日に1回程度のピーリング
・洗顔・入浴後の蒸しタオル、化粧水・乳液・クリームなどで保湿

クレンジングをしないとこうなる…!」の記事で、クレンジングの大切さは分かっていたはずなのに、たまに怠っていたクレンジング。

薄化粧だからといっても、ファンデーション(BBファンデ含む)は普通の洗顔料では落とし切る事が出来ません。

どうしてもクレンジングが面倒だ!という方は、お湯でオフすることができる化粧下地がオススメ! このタイプの下地なら、ファンデーションの下に肌バリアをしてくれるため、お湯だけで簡単にメイクも洗い流すことが出来ます。

このほかクレンジングには、クレンジングジェル・オイル・クリーム・シートなど様々な種類がありますが、

肌に残ったメイクがどのくらいあるのか?を実感するには洗顔シートを試してみるのも1つの方法。メイク残りがハッキリ目で見て分かるため、いままでいかにメイクを落としきれてなかったかが実感できます。

また、ピーリングで古い角質を取り除いたり 蒸しタオルをすることでいつもの化粧水の吸収が断然違い、しっとり感がいつもより持続します。

肌ケアは、特別な事をする前に、こういった基本的なポイントをしっかりおさえる事が大切のよう。めんどくさい…の積み重ねの代償は、忘れたころに大きくなって返ってくる為、気を付けたいものです。

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