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2015年02月13日 Mika Itoh/更新:2015.02.13

洗濯物を取り込んだり畳む時も、手荒れに!気を付けたいハンドケア

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寒いこの時期、手荒れがひどくなりがちですが、ケアは大丈夫?手荒れは痛いだけでなく、ケアを怠ると手年齢も老けさせてしまいます。水仕事で手が荒れるのはよく知られていますが、

洗濯物を取り込んだり畳む時も、手荒れに!気を付けたいハンドケア

水を扱っていなくても手荒れになるキッカケはあちこちに。たとえば、洗濯ものを畳んだりするだけでも手荒れになります。

乾燥しがちな冬は特に、手荒れが進行してひび割れなど重症化することもあるので要注意。日々の習慣の中に隠れている手荒れになる原因を知って、ケアしていきましょう。

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手荒れになる原因は?

手が乾燥してしまうキッカケは、日常生活の中にたくさんあります。意外なことが手荒れのキッカケになっている場合があるので、是非チェック!

  • お皿を洗う時、お湯を使う
  • 手を洗う時は毎回、石鹸(ハンドソープ)を使う
  • パソコンを触っている時間が長い
  • 紙や布をよく触ることが多い
  • 庭仕事、水仕事が多い

この中で該当するものがあれば、要注意!

手荒れを加速させる理由と、その対策

お皿を洗う時、お湯を使う

寒いこの時期、冷たい水での水仕事はつらいもの。油汚れが落ちやすいということもあって、お湯を使ってお皿を洗う人もいると思います。ですがお湯を使うと、手の皮脂まで流されてしまい、手荒れの原因に。

お肌を乾燥から守っていた皮脂がなくなってしまうと、手の水分もお湯とともに蒸発をしてしまうため潤いもなくなります。また、台所洗剤には汚れを落とすための界面活性剤が使われていることが多いため、さらに手荒れが進んでしまうというトリプルパンチなのです。

対策としては、水を使って洗い、終わったらハンドクリームを塗ることを習慣に。どうしてもお湯が使いたい場合は、ゴム手袋をして手を保護してあげればOK。

手を洗う時は毎回、石鹸(ハンドソープ)を使う

実は手洗いが手荒れの原因の1つになっているって、知っていたでしょうか?ほとんどの汚れは水で落とせるのですが、毎回 石鹸やハンドソープを使ってしまうことで、手の油分や水分まで落ちてしまいます。

石鹸やハンドソープは使いすぎないように気を付けて。

パソコンを触っている時間が長い

長時間パソコンを使用する人も、実は手荒れになりやすい。手荒れの中でも、キーボードとの摩擦の多い指先からはじまり、指や手のひらなども。肌の保護をしてくれる「ワセリン」や「ビタミンE」が含まれているハンドクリームでケアを忘れずに。かさつきが気になる時に効果的です。

洗濯物やパソコンでも手荒れに
via.手荒れ・湿疹について

紙や布をよく触ることが多い

洗濯ものを干したり、取り込んだり、畳んだりするときに手荒れが進行してしまうのも、手の油分や水分を奪われやすい素材に多く触れることが原因。あかぎれなどが出来ている場合は、血行促進の効果があるビタミン系のハンドクリームがお勧めです。

庭仕事、水仕事が多い

手は顔に比べるととても皮脂腺が少なく、もともと乾燥しやすい。そこに、水仕事などが加わると当然 手荒れを加速させます。ゴム手袋を活用するなど対策をお忘れなく。

ただし、毎日長時間の庭仕事や水仕事を行う場合は、ゴム手袋も天然素材のものを選ぶほうが良いようです。ゴム手袋が使えない時は、作業後に必ずハンドクリームでケアを。

かゆみを伴う乾燥の場合は、クロタミトン、ジフェンヒドラミンなどの かゆみ止め成分が配合されているハンドクリームがお勧めです。

手荒れ対策にはもちろんですが、肌に一定の湿度を保つというのは風邪予防にもなるといいます。冬場は暖房を使用していることが多いので、加湿器の併用もお忘れなく!

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。



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