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2015年06月03日 うめっち/更新:2015.06.03

システナCMで槇原敬之の曲 「僕が一番欲しかったもの」にうっとり

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システナのCMで流れている槇原敬之の曲がとっても素敵で耳に残ります。CM内では使用曲のテロップは一瞬しか出ないため読み取れないのですが、歌声から、槇原敬之の曲だという事はすぐ分かりました。

システナCMのBGM 槇原敬之の曲 「僕が一番欲しかったもの」にうっとり

調べてみると、曲名は「僕が一番欲しかったもの」。槇原敬之さんが2004年4月に発売した32枚目のシングルで、天海祐希が主演した2004年のドラマ「ラストプレゼント ~娘と生きる最後の夏」の主題歌にもなった曲でした。

ラストプレゼント ~娘と生きる最後の夏

「僕が一番欲しかったもの」というこの曲は元々、2003年にイギリスのボーカルグループ Blueに提供したもの(曲名はTHE GIFT)。その翌年、槇原敬之自身がセルフカバーしています。

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システナCMとそこで流れる曲、内容にジーンとする

システナCM(UnsungHero編 ロングバージョン)は以下より。


このCMは2014年秋から放送されており、

僕はいろんな大切なものを拾ったけど僕よりも必要な人に全部譲ってきた。
自分の手の中には何も残らなかったけれど、振り返ってみればみんなが笑っていた、僕が一番欲しかった(嬉しい)のは、人の幸せ(喜ぶ顔)を見る事だったと気付き、僕はようやくそれを手に入れる事ができた

こういった歌詞の内容が企業理念とリンクする事から曲の起用を決めたとのこと。なお、この曲のシングルのカップリングには英語バージョンも収録されています。

残念ながらCMの内容はほぼ入ってこず、ただただ槇原敬之さんの歌をジーンとしながら聞き入ってしまう…という方、多いのではないでしょうか(笑)


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